ライトパワーフィネスがめっちゃバスを連れてきてくれた話。

スポンサードリンク

ライトパワーフィネスとは

ライトパワーフィネス
 

ライトパワーフィネスとは、パワーフィネスよりもちょっと弱めのパワーフィネスです!

具体的には、ラインセッティングはPE0.6号〜0.8号にフロロカーボン5lb〜8lb程度のリーダー。タックルは2500番のスピニングリールにMLクラスのロッドを合わせます。

 

個人的なセッティングとしては、

ヴァンキッシュC2500HGS
 

リールはストラディックCI4+2500HGSヴァンキッシュC2500HGS

bantam 267ML
 

ロッドはバンタム267ML

シマノ ピットブル8
 

ラインはシマノ PITBULL8の0.8号で、リーダーはフロロカーボン5lb〜8lb。

 

人によっても定義はまちまちですが、ダイワの佐々木プロが提唱されているライトパワーフィネスも、だいたい大枠でそのぐらいの感覚に収まっているので間違いではないでしょう!

パワーフィネスには2種類ある

 

パワーフィネスは2種類あると思っています。

 

1つ目は、いわゆる「吊るしのパワーフィネス」。カバースモラバ等をヘビーカバーにぶっ込んで枝などに吊るし、バスを誘う釣法です。

テキサスリグなどに反応が悪いカバーのバスを食わせる手法ですね。

 

メインラインはPE1.5号以上をルアーに直結。

PE直結でカバーを攻める場合、最低でも1.5号は欲しいところ。それ以下だと合わせ切れが多発しました。

 

ロッドはMHクラスのガチガチのスピニングロッド(ノリーズのジャングルスピン)などを使用します。

ベイトロッドか!?っていうぐらいバットからティップまでかなりガッチガチのロッドです。

 

スピニングタックルながら、カバーの奥で食わせたバスを瞬殺でリフトする豪快な釣りです。

 

もう一方で、先述した「ライトパワーフィネス」です。

ロッドもラインもワンランク、場合によってはツーランクほど弱いモノを使用することがポイント。

ロッドアクションが弱めなので様々なリグを快適にキャスト可能ですし、細糸を使用することで飛距離も出ます。

吊るしのパワーフィネスの弱点

 

吊るしのパワーフィネス最大の弱点としては、キャストがめちゃくちゃ難しいこと。

もちろん、ピッチングでキャストすること前提である、というのは分かってはいるつもりです。

 

しかし、そのピッチングさえもめちゃくちゃ難しい!

 

正直、MHクラスのスピニングロッドにスモラバやネコリグを合わせると、キャスト時にロッドのしなりはほぼゼロです。厳密に言えば多少しなっているかもしれませんが…

その状態で、精度を高くピッチングするのはマジで難しい。

 

それから、汎用性があまり高くないという点が挙げられます。

高比重ワームの大遠投などにも適していますが、それぐらいで、かなり極端なタックルセッティングのためあまり他の釣りに流用出来ません。

弱点が少ないライトパワーフィネス

というわけで、かなり難易度が高く、汎用性も低い吊るしのパワーフィネス

MLクラスのロッドを用いたライトパワーフィネスの方が様々な用途に使えますし、キャストも気持ちよく決まるのでおすすめです。

虫タックルの派生系

 

ライトパワーフィネスは、PEラインの浮力を最大限生かすことが可能なので、虫系に適したタックルに非常に近い構成だと考えています。

ちょっと強めのスピニングロッドに、細めのPEライン+フロロリーダーを合わせる。

吊るす虫はもちろん、野良ネズミなどの泳がせる系の虫ワームもいい感じです。(野良ネズミは、もっと柔らかいロッドの方がアクションは良いですが、十分使えてしまいます)

ノーシンカー

 

それから、軽めのノーシンカーワームが非常に快適です。

リーダーのおかげでちゃんと沈みますし、PEラインならではの低伸度が生み出すダイレクト感により、フッキングパワーがめっちゃいい感じで伝わります。

プラグもOK

 

MLのロッドとすることで、サーフェイス系、水面直下系、シャッドプラグなどのプラグも扱えてしまいます。

当然、キャストも気持ちよく決まります。吊るしのパワーフィネスにはなかった汎用性ですよね。

浮きすぎて気になる場合には、リーダーを長めにとると適応が高まります。

メタル系もOK

 

メタルもぶっ飛んで、引き感もバッチリ伝わるので好相性。

リフトさせた時のブルブルの回数までわかるぐらい、感度が良いです。(大げさ)

吊るしもOK

そしてポイントなのは、吊るしのパワーフィネスもある程度対応してくれること。

もちろん、ゴリゴリのヘビーカバーですとちょっと厳しいですが、0.6号〜0.8号でも10ポンド前後の強さがありますので、ライトカバーに絡める程度であれば全く問題ありません。

その場合は、メインラインのPEを0.8号〜1号とやや太めにして、フロロリーダーを8lb程度の太め&長めにすると良い感じ。

非常に汎用性が高い

というわけで、ライトパワーフィネスタックル1本で、あれこれ出来てしまうのです。

パワーフィネス導入しようかな?と思っている場合、吊るしのパワーフィネスだけでなく、ライトパワーフィネスも検討してみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、吊るしのパワーフィネスでしか獲れない魚が居るのも事実だとは思います。

しかしライトパワーフィネスの汎用性の高さで獲れる魚もまた多いということです。

まとめ

以上、ライトパワーフィネスについてでした。

個人的には、吊るしのパワーフィネスよりも多くの魚を連れてきてくれているタックルです!

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です