高比重peラインでダウンショットやってみた(PEダウンショット)[セフィアG5]

スポンサードリンク

高比重PE(シマノ セフィアG5)でのダウンショットリグ

PEダウンショット
 

高比重PEラインを用いたダウンショットリグ、通称「PEダウンショット」(PEDS)を試してみました。

 

Mr.Nobite氏が亀山でチャレンジされている記事を参考にさせていただきました!

 

なぜダウンショットにPEライン?というところですが、要するにカバー周りなどで3lb〜4lbフロロだと頼りないよね、せっかく掛けても巻かれて終了したら勿体ないよね、と言うこと。

もちろんコスト面や、ラインヨレによるトラブルの起きにくさもメリットとなります。

炎月G5

カナメとなる高比重PEラインは、シマノ炎月G5の0.6号を使用。

引っ張り強度は12lb/5.5kgfの表記。4lbフロロ(1.8kg程度)なんかと比べると圧倒的に強い訳です。リーダーはフロロの5lbとしました。

結束はFGノットです。

セフィアG5≒炎月G5

ちなみに、なぜ炎月G5なのか?というと、早野プロが紹介している「セフィアG5」がぜんぜん売ってないんです。と言う事で、色が違うだけで、製法や比重は同じだという炎月G5で代用することにしました。

 

セフィアG5≒炎月G5という事実は、ベイトキャスティングフェチさんがシマノに直接確認されているようです!有益記事(^ ^)

タックル

 

タックルは’16ヴァンキッシュC2500HGSと、

エクスプライド263L-Sです。

比重は?

 従来品  G5 0.6号  G5 0.8号   G5 1号   G5 1.2号   G5 1.5号
0.98  1.36  1.32   1.25 1.16  1.13 

比重は、通常のPEラインが0.98(漂う)。このG5シリーズは0.6号で1.36です。

ナイロン=1.14(ナイロンの種類により多少変化)、フロロ=1.78の中間ぐらい。(出典:サンライン

と言う事で、今回のダウンショットのような、沈むリグにも十分に使えそうなスペックとなっております。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です