ティッシュ1枚の摩擦熱でラインは切れるのか試してみた。

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Fuji工業さんのFacebook投稿で、ティッシュ1枚の摩擦熱で80lbのナイロンラインを切るという動画がとても興味深かったので、真似してみました。

果たして、本当にティッシュ1枚の摩擦熱でラインは切れるのか。素人が実験します。

 

ティッシュ1枚の摩擦熱で80lbのナイロンラインを切る

これがそのFUJI工業さんの動画です。

「キハダマグロと対峙する80lbものナイロンライン」が、ティッシュ1枚の摩擦熱であっさり切れています。

え、嘘でしょ??ってぐらい簡単に切れています。

14lbナイロンでやってみた

この動画を見て、正直こう思いました。

「普通の女性に見えて、実は超熟練のライン切り師なんでしょう?」とw

 

果たして本当なのか、にわかに信じがたいので、試しに手持ちの14lbラインで試してみる事にしました。

用意したのはDAIWA DEFBASS ナイロン14lb。(80lbラインなんて持ってないです)

それとティッシュ1枚w

 

とてもあっさり切れた!

 

60lbが動画のようにあっさり切れるのなら、14lbなんか超楽勝で切れるハズですよね。

ティッシュペーパーを親指と人差し指で挟み込み、指の腹で出来るだけ同じ個所をおそるおそるハイスピードでこすってみます。

すると、本当に信じられないぐらいあっさりと切れました。

フロロはなかなか切れない

 

ちなみに、フロロライン(12lb)も実験してみたのですが、フロロはなかなか切れない。

ちょっと表面がぼろぼろになってはくるものの、爪を立てて相当念入りにこすらないと切れませんでした。

ナイロンラインは熱にとても弱い。

この実験から、ナイロンラインはとても熱に弱いという事が分かりました。

ガイドリングすげえ

 

ガイドリングの放熱性能は素晴らしいという事ですな。

普段当たり前のようにラインをガイドに滑らせている訳ですが、とても高性能な素材によって支えられているのですね。

 

そして、ガイドをこまめに掃除することが、ラインブレイクを防ぐ上で非常に重要な事である、という事も分かります。

とくにナイロンラインでは、ガイドに付着したちょっとした汚れが、ラインに致命的なダメージを及ぼしかねないと感じました。

まとめ

ティッシュ1枚の摩擦熱で、ナイロンラインはひどくあっさりと切れるという事が分かりました。

(しょうもない記事ですいませんw)しかし、ラインの特性をより勉強させてもらったように思いました。

ikahimeを最後までお読み頂きありがとうございました。

ikahime
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