体色が茶色いブラックバスが居た。ブラウンバス?

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ブラックバスの体色って、居着いていた場所によって変わりますよね。

カバーに着いていたバスは真っ黒になっていたり、クリアウォーターだったら模様がはっきりしていたり。

先日、やけに茶色のバスが釣れたときがあったのですが、なぜ茶色いのでしょうか。その理由を考えます。

茶色いバス

 

先日の豊英ダムで釣れたバス。非常に体色が茶色い事が分かります。

今まで見たバスの中で一番茶色かったです。

もちろん、色調補正で出した色じゃなく、見たままの色に近いカラーになっています。ブラウンバスw

標準的なバス

 

同じ日に釣れた標準的な色のバスです。 同じカメラ、同じ設定で撮影しています。

釣れた場所

バックウォーターで、めっちゃクリアウォーターの場所に居ました。

通常であれば、クリアウォーターの水域に居るバスは、模様が濃くてコントラストのはっきりした綺麗なバスが釣れることが多いですよね。

その理由としては、クリアウォーターのバスは日焼けしやすいから、という説が有力説です。

でもこいつはクリアウォーターで茶色かった。

なぜ茶色いのか

んー。実に難しいです。

そこでまずは、そもそもなぜブラックバスは環境によって体色が変わるのか、という点を考えてみます。

考えられる理由としては

•「擬態」し、餌を取りやすくする為。

•天敵から身を守る為。

•メスにモテる為。

•なんらかの体の不調

・日焼け

そんな感じでしょうか。

茶色い理由

豊英ダムのバックウォーターは、泥底です。

あれを泥底と呼ぶのが正しいのかちょっと自信ないのですが、少なくともハードボトムでは無いですよね。

主に茶色い土が堆積しています。

ボトムに擬態説が濃厚?

このボトムに擬態していた。つまり、餌を取るため、または天敵から身を守るため、ボトムの色に合わせて、擬態していた。というのが1番ナチュラルな考え方でしょう。

模様が濃いバスじゃなかった理由

バックウォーターの水が綺麗なところにいたのに、模様が濃くてコントラストのはっきりした感じでは無かったのは何故でしょう。

これはおそらく、バックウォーターの超クリアから、本湖のささ濁りまでさまざまな水質のエリアがあるリザーバーなので、ずっとバックウォーターに居る個体じゃないから!という事ですよね。

 

まとめ

ブラックバスって不思議な魚ですね。

まあ体色が何色であっても釣りやすい、とかは無いと思いますw

しかし、ちょっと気になるバスの体色についてでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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