ハンドルノブキャップリムーバー。ノブキャップ外す以外の使い方!

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ハンドルノブキャップをリムーブするだけじゃない!

ヘッジホッグスタジオのハンドルノブキャップリムーバーが、リールメンテナンスのあれこれに非常に役に立つというお話です。

ヘッジホッグスタジオ ハンドルノブキャップリムーバー

 

ヘッジホッグスタジオのハンドルノブキャップリムーバー のお話です。

カケヅカ製作所のカケヅカさんが作ってる

リールパーツ製造業を営むかたわら、主に亀山湖を主戦場として房総チャプターにも参戦中のガチのバスアングラー、カケヅカさんが制作されています。

長尺のフリッピングロッドでカバーと一体化する独特な釣りスタイルの解説は必見です!→Kakedzukass.com

(私のブログをお読みの方で、カケヅカさんをご存知ない方はほぼいらっしゃらないと思われますが、改めてご紹介w)

最近、リールメンテナンスの裾野を広げるために、出血大サービスなプレゼント企画を実施されているので、Twitterも要チェックです@kakedukaSS 

ハンドルノブを外す

 

さて、そんなハンドルノブキャップリムーバーですが、主な使用方法としては、ハンドルノブについているキャップを外すものになります。

ハンドルノブキャップには一部特殊なモノを除いて、真ん中に小さな穴が開いているので、そこに突っ込んで引っ張ります。

先端のRの付け方が絶妙で、どこにも傷をつける事なくスッとノブの穴に吸い込まれ、スムースな脱着が可能です

ハンドルノブ交換時に

 

ハンドルノブの交換って、リールカスタムの第一歩だと思います。

一番交換しやすいし、リールを使う上で最も指が触れる時間が長いパーツですので、体感できる効果もかなり大きい。

 

そんなハンドルノブ交換作業時に、キャップを外すだけでなく、純正のハンドルノブからベアリングやカラー、調整シムをサルベージする際も役にたちます。

穴がないタイプもイケる

 

こういうセンターに穴がないタイプのノブキャップも、引っ掛けて取れます。

それ以外にも活用

リールメンテナンスはホントに細かい作業が多いので、ある種、痒い所に手が届く、という感じで指先の代わりに使っています。

これとHOZAN製のピンセットがひとつあれば、かなり無双状態。

正直どちらも無ければ無いでなんとかなりますが、効率が全然違ってきます。

引っ張る作業が捗る

 

特に有用性が高いのが「引っ張る」作業。

例えば、奥まったところのベアリングやバネを手前に外したい!とか、レベルワインドパイプを引っ張って外したい!など。

そういった引っ張る作業全般に使えるのが、かなり美点。ピンセットと用途がかぶるところもありますが、引っ張るのはこっちの方が断然やりやすいです。

まとめ

以上、ヘッジホッグスタジオのハンドルノブキャップリムーバーについてでした。

そんなに高いモノでもないですし、ひとつ持ってるとメンテナンスが捗ること間違いなしです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

【HEDGEHOG STUDIO】ハンドルノブキャップリムーバー Ver.2

ikahime
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