ベイトリールのハイギアとノーマルギアの構造の違い&ハイギア化のやり方。

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現代のベイトリールにはさまざまなギア比のリールがラインナップされています。

ノーマルギア買ったけど、やっぱハイギアにすれば良かったなあ。なんて事ありませんか。

ギア比の違いによるリールの構造の違いと、ハイギア化のやり方をまとめます。

ハイギアとノーマルギアの違い

左:ハイギア 7.2 右:ノーマルギア 6.3

 

ギア比の異なる、同じリールの構造がどう違うのか気になったので、ハイギアとノーマルギアのリールのサイドプレートを開けて、並べてみました。

(同じリールでは無いのですが、同じボディのバスライズとカシータスMGLなので、ほぼ同じです)

違いは、2点のみ。メインギア(でっかいギア)と、ピニオンギア(小さいギア)の大きさと歯数が違います。(当たり前)

それ以外の部品は、ほぼ共通となっています。

ギアの大きさ比較

 

 

メインギアの歯数の変更に伴って、ほんの僅かですが、ノーマルギアの方がメインギアが小さい事が分かります。(上がノーマルギアです)

ノーマルギア ピニオンギア

 

ハイギア ピニオンギア

 

一方で、ピニオンギアの方は違いが顕著です。明らかに、ノーマルギアの方が大きい感じがします。

ギア比変更

という訳で、メインギアとピニオンギアをお好みのギア比のモノに交換してあげることによって、ギア比変更は容易に実施することができます。

ちなみに、カシータスMGLの場合、ドライブギアが2000円、ピニオンギアが1000円です。

(参考までに、メタ二ウムMGLは3500円、1500円。バンタムMGLは2200円、1500円。メタ二ウムのように、ジュラルミン製のメインギアはやや高価なようですが、それでもだいたいのリールで、5000円以内ぐらいでギアチェンジ?可能です。)

ドラグワッシャの径に注意

 

ひとつだけ注意が必要なのは、ドラグワッシャー(黒いやつ)と、スタードラグ板(写真の銀色の部品)の直径が違うので、こちらも一緒に注文が必要そうです。

ただしリールによっては、メインギアの外周に寄り添ってないタイプのドラグワッシャ&スタードラグ板のリールがあるので、交換不要で行ける機種もあるかと思います。

※あくまでシマノの話です。念の為。ダイワはどうなってるのか全く知らないのでご注意を。

まとめ

ギア比が違うリールは、メインギアとピニオンギアの大きさが違うだけで、ギア比変更は意外と簡単に実施可能です。

まあ、そんな事やる人あんまり居ないかw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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