[アングラー取材]200系ハイエースワゴン 釣り車仕様 DIY車中泊ベッド&釣り具ラック[その4]

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アングラー取材 第13弾 kadooさん @1月中旬の相模湖 [その4]

アングラー取材第13弾はフィッシングガレージブラック・釣り吉ホルモンフィールドスタッフkadooさんの釣り車紹介[その4]です。

  • [前編]は14ft用セッティング
  • [その2]はエレキ2機掛けセッティング
  • [その3]はフルリチウムイオン仕様のバッテリーセッティング
  • [その4]は愛車の200系ハイエースワゴン⇦この動画

についてお伝えします。

☝︎YouTube動画はこちらになります。

“ikahime”

DIY車中泊&釣り具ラック仕様!釣り人の夢が詰まった200系ハイエースについて深掘りしていきます!

2018年式 トヨタ 200系 ハイエースワゴン

NBCチャプターを4つ掛け持ちしているトーナメントジャンキー、Kadooさんが選んだ愛車はトヨタ ハイエースの200系 ワゴン。

2018年式、ワイド、ロールーフ、ショートボディ仕様です。心臓部は2.7Lのガソリンエンジンを搭載。

DIYを駆使して快適な釣り車を作り上げていますので、詳細をご紹介していきます。

ラゲッジルーム

イレクターパイプでDIYした釣り具ラック

まずは、ラゲッジールームからチェック。イレクターパイプで自作した3段構えの釣り具ラックが目に入ります。

自由に長さを調整できるイレクターパイプのメリットを生かして、ハイエースの室内長に合わせて制作。

 

Kadooさんはこのハイエースを仕事と釣りに兼用しているため、釣りの荷物を全て下ろすこともあります。

そのため、据え置き型の収納ではなく、状況によっては降ろすこともできるイレクターパイプのラックで済ませています。

1段目は、フロントエレキを収納。高さがエレキ収納にぴったりで、無駄のない収納を実現しています。

2段目は、ハイデッキバーやバウデッキ等を収納。

3段目は、ルアーボックスやバッカン等を収納。

ラックを使用することで、デッドスペースを減らして効率的に積載をしています。

ラックのない左側には、重量物を格納。最下部に、リチウムイオンバッテリーを置いています。

そして、その周辺にリアエレキやハイデッキを置いています。

さらに奥側に、デジタルストラクチャー製のライブウェルを置いています。

ロッドホルダー

天井には、ロッドホルダーを装備。こちらはカーショップなどで販売している汎用品です。

ロッドホルダーには一工夫があります。

おかっぱり時にロッドをすぐに取れるように、ロッドを1本ずつ収納できるタイプのロッドホルダーを追加で装着しています。

こちらは中古で安く販売されていたロッドホルダーから、このホルダー部分のみを分解して、結束バンドで取り付けています。

 

バータイプのロッドホルダーのみですと、ロッドを取る際に後ろまで抜いて取る必要があります。

一方でこの追加したホルダーがあれば、非常に楽な動作でロッドを取り出すことが可能になります。

寝室

続いて、こちらもDIYで搭載したベッドを拝見します。

当たり前のようにベッドが設置されていますが、実はハイエースワゴンの2列目、3列目シートの背もたれを前に倒れるように加工しています。

その上に、OSB合板とカーペット張りで自作したベッドを置いて寝室としています。

ハイシーズンはこのDIYベッドで車中泊することもあるそう。身長174cmのKadooさんが足を伸ばして就寝できるスペースが生み出されています。

ベッドと釣り具ラックが縦に並んでいます。このレイアウトが実現できるのは室内長が長いハイエースならでは、ですね。

ちなみに、このハイエースワゴンはなんと4列シート(2 + 2 + 2 + 4)で、10人乗りというビックリ仕様です。

人も荷物も乗せ放題の、広大な室内空間を持つ車です。

運転席

200系ハイエースワゴンの運転席もチェック!男の仕事場とでも呼びたくなるような、シンプルな意匠です。

ワゴンなので、木目調パネルで乗用車ライクな雰囲気に仕上がっています。

運転席と助手席の感覚が、一般的な車と比べるとめちゃくちゃ広いのも特徴の一つ。

この広大な室内空間を一度味わうと、次に買う車はまたハイエース以外に考えられなくなるそうです。

ちなみに、余談ですが燃費はリッター8km/Lぐらい。これだけ前面投影面積が大きい車なのに、かなり立派な数値ですね。

思ったよりもぜんぜん良いのに驚きました。

200系ハイエース 釣り車仕様についてでした

以上、200系ハイエースワゴンの釣り車仕様についてでした。「釣り車」適性度としては、間違いなく最強の部類に入りますね。

欲しいです…

フィッシングガレージブラック

Kadooさんは、フィッシングガレージブラック フィールドスタッフでいらっしゃいます。

Kadooさんと同じレンタルボート装備にしたい!という場合は、フィッシングガレージブラックさんにぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

きっと力になってくれるはずです。

フィッシングガレージブラック

〒260-0808 千葉県千葉市中央区星久喜町157−3

kadooさんのYoutubeチャンネル

Kadooさんは、Twitter・Facebook、そしてYoutubeチャンネルも運営し、情報発信もこまめにされています。

ガチトーナメンターの実釣動画は勉強になるところがたくさんです!ぜひご覧ください。

次回:リチウムイオンバッテリーについて深掘り!

次回は、GARMIN エコーマップ ウルトラ + ライブスコープのセッティングについて深掘りしていきます。

お見逃しなく!

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神奈川生まれ神奈川育ち、アラサー妻子持ち。(超普通) 小学生のころにグランダー武蔵やミラクルジムの釣りに影響を受け、バス釣りをはじめた世代。 リザーバーでのレンタルボートスタイルをメインとしています。

主に関東一円のバスフィールドを中心に実釣ムービーをUP! バスだけでなくソルトも始めました。ショア・オフショア問わずシーバス、タチウオ、マダイ、シイラetc..狙ってます。 ゆるい感じのファンフィッシング動画をお届けします。

■その他ikahimeのSPEC

・TSURIHACKでバス釣り記事のライターやってます。

・釣り具買いすぎてお金ない

・ワールドシャウラーLv.1

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もう、バックラッシュしないですむ方法。

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