「釣り車」目線で見るメキシコの車事情

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海外に行った際にちょっとした楽しみなのが、「現地の車事情」だったりします。

トヨタの「ハイランダー」など釣り車に最適な車が走っていました。

現地の車事情を「釣り車」目線で見てみます。

日産ツル


メキシコでは、懐かしの日産サニーのB13型が、「ツル」というネーミングで2016年まで新車で製造されていました。

その為、主にタクシー用車両として結構な頻度で見かけます。

乗ってみましたが、90年代の車はこんなだったか。という感じでノスタルジックな気分になりました。

もう日本では「ネオクラシック」に分類されるような年代の車が、現役バリバリ。

ちなみにタクシーやトランスポーターはマニュアルギアボックスが大半。マニュアル車のシェア率が非常に高いです。

その他マーチやティーダなどの日本でも見かける日産車も普通に走ってました。

ツルが沢山走っているので日産車のシェア率が高いように感じました。

まあ「ツル」は釣り車とは関係ないですが、メキシコでやたらと見かける日本車の一台です。

メルセデスのトランスポーター

あとはメルセデス製のトランスポーターが多いですね。メルセデスとはいえ、完全に商用で高級感とかは皆無。

非常に質素な内外装。
日本では高級車のイメージしかないですが、こういったワークホース的な商用車も作っています。

ディーゼルエンジンで6速マニュアル仕様。

日本ではブランドイメージの構築の為か未導入ですよね。

貧富の差

やはり貧富の差が激しい国なので、車社会にもそれが現れています。

型落ちのサニー(ツル)やいかにもメキシコらしいボロボロのビートル。

そんな中に混じって、メルセデスやBMWの高級SUVが走っていたりします。ぴかぴかのBMW X5やレンジローバーイヴォーク、ポルシェカイエンなど。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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