スプールベアリングリムーバー Type:Rでスプールベアリングを外そう。美しい専用工具の魅力。

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スプールベアリングリムーバー Type:Rのインプレです。

ベイトリールのスプールに取り付けられたベアリングを外すための工具です。

この工具無しでは外すことはほぼ出来ません。

スプールベアリングリムーバーType:R

 

スプールベアリングリムーバーType:Rのインプレです。

 

青い本体と、十字レンチのセットになります。

十字レンチは、先端の太さが2種類になっています。

 

製造者のカケヅカさんにご提供いただいたモノになります(・∀・)

特徴

スプールベアリングを外すためだけの贅沢な工具

何をする工具なのか、というと、スプールに装着されたベアリングを外すための工具になります。

専用工具で、非常に贅沢な工具です。

スプールベアリングリムーバーType:Rそのものがカッコイイ

キレイにアルマイト加工されたジュラルミン製で、デザインが非常にカッコよく、テンションの上がる逸品です。

非常にニッチな道具ですが、やはり専用工具の気持ち良さは間違いのないところ。

ネジ山対策済み

 

以前のスプールベアリングリムーバーでは、ネジ山が弱いという欠点を抱えていました。

本体がアルミ製で、直接ネジ山が切ってあり、ピンの取り付けが硬い際に、ネジ山が潰れてしまうという現象が起きていたようです。

 

その点、このType:Rは、ネジ挿入部がステンレス素材になっており、耐久性に関して心配なくなっています。

強固な永久接着剤で固定されているそうで、実際に私もリールオーバーホール時に何度も使っていますが、全く問題ありません。

スプールのボールベアリング外し手順

早速、スプールベアリングリムーバー Type:Rで、スプールベアリングの取り外しをしてみましょう。

以下、外し方の説明です。

マスキングテープで保護

 

念の為、スプールエッジに傷をつけないようにマスキングテープで保護します。

スプール軸に通す

 

本体の穴に、スプール軸を通します。その際、ピンの向きを穴の角度と合わせます。

ピンの向きに注意

 

ピンは良く見るとテーパーが掛かった形状となっています。どちらかが細く、どちらかが太い。

細い方から押して外すので、細い方が外側に来るようにします。

十字レンチでピンを外す

 

付属の十字レンチをクリクリとねじ込み、ピンを外します。

その際、まずは十字レンチの太い方を使用します。

十字レンチが十分な大きさとなっており、作業がしやすいです。

 

最初のトルクを太い方でかけたのち、細い方に変えて、最後までピンを抜きます。

ピンを押すときは、まっすぐトルクをかけることに注意します。

 

ピンはスプールベアリングリムーバーType:Rのくぼみに落ちる仕掛けとなっており、無くす心配がありません。

まっすぐ力をかける

まっすぐ力が掛けられているか、常にチェックして作業することがもっとも重要です。

最悪のケースだとスプールを破損してしまう事も考えられます。

しかし、十字レンチをあえて少し柔らかめに作ってあるそうなので、もし変な力がかかっても、スプールより先に十字レンチが曲がって保護してくれる仕様になっています。

この辺りの作り込みは流石の一言です。

ベアリングを外す

 

ピンを外したら、ベアリングが取り外せる状態になっています。

取り付けは?

取り付けは、レンチの太い方を使用してしっかりトルクをかけます。

ピンを押し込み過ぎないように注意が必要です。

代用はほぼ不可能

他の道具での代用は、ほぼ不可能だと感じます。

スプールに圧入されたピンはかなり強い圧力です。

無理にペンチなどで外そうとすればスプールに傷をつけてしまう恐れがありますし、そもそも外れないと思います。

スプールエッジに傷をつけないように注意

唯一の懸念点が、十字レンチのネジ山でスプールエッジを傷つけてしまいそうになる事です。

私は念の為、スプールエッジにマスキングテープを貼ってから作業しています。

ヘッジホッグスタジオの使い方説明動画

ヘッジホッグスタジオの解説動画をシェアします。

私の下手な説明より、動画をみた方が話が早いですねw

ヘッジホッグスタジオでレンタルやってます

ヘッジホッグスタジオで、スプールベアリングリムーバーのレンタルもやっています。

(ただし旧モデルのスプールベアリングリムーバーとなります)

 

とりあえず、一回使ってみたい場合や、そんなに頻繁にスプールベアリングを外さない、なんて場合は便利です。

返却用封筒付きで、300円ナリ。非常にユニークなサービスです。

まとめ

以上、スプールベアリングリムーバー Type:Rのインプレでした。

良く考えられた仕様で、スプールベアリングの脱着がスムーズに実施出来ます。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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