ライトリグの「アタリが分からない」場合のアタリの取り方。

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具体的には、水流に反するような方向、また左右や手前方向に不自然にスーッとラインが走ったらそれはほぼアタリととらえて良いと思います。

とにかくラインの動きに注目する。これがバス釣りのアタリをとらえるコツです。

目次

ロッドを立てて、生命感を聞く

 

アタリなのか、水中の何かに引っかかったのか判別つかない、という事も多いと思います。

そんなときは、ロッドを少し立て、ラインスラックを巻き取って「生命感を聞く」という方法が有効です。

なにか蠢く生命感を感じられるならば、それはアタリですし、全く動かない場合はゴミや流木のケースが大半。

この「生命感」は比較的簡単に判定できると思いますので、アタリかな?と思ったら、がっつり合わせる前に、まずは慌てずに生命感を確かめましょう。

ナイロンじゃなくてフロロラインを使う

ナイロンラインよりも、伸びが少ないフロロラインの方がアタリがとりやすいです。

軽いタックルを使おう

 

いわゆる「コンッコンッ!」を感じ取れるようにするには、出来るだけ軽いタックルを使用する事が有効です。

タックル重量はバランスも大事で、軽さだけではないという話もありますが、ことライトリグに関しては、やはり軽量タックルの感度の良さは大きなアドバンテージになると感じます。

全部アタリだと思う

基本的には、怪しいと思ったらそれはすべてアタリだと思って対処する方が、取りこぼしを防ぐ意味でも有効です。

まとめ

以上、バス釣りのアタリの取り方でした。

普通の内容で恐縮ですが、私が実践しているあたりの取り方です。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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