この時期のバスの口の傷とリリース後生存率について。

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バスの口の傷

 

ハイシーズンになって、釣れたバスの口の傷が気になっています。私の釣り方ですと圧倒的に、「1度も釣られた事が無いバス」よりも「数回以上釣られた経験のあるバス」の方が釣れる確率が高い。

口の周りになんらかの傷を抱えたバスが本当に多いと思います。

「いや、お前も傷つけてんじゃん。」って話なので矛盾ハンパないですが…だけど、フックの外し方次第で、もう少しダメージを抑えられるのでは?という魚が本当に多いのです。

ちょっと痛々しい写真が続くので、閲覧注意です…

 

この子は口角のあたりが完全に欠損してしまっています。どうしてこうなった…

 

同じ子の反対側です。

 

上唇に痛々しい傷を抱えたバス。まだマシな方ですが、それでもちゃんとフックを外してあげればここまでにならない気がします。

 

下あごに広範囲に傷のあるバス。

 

これは…フィッシュグリップですかね?もちろん、全部が全部釣り人由来の傷とは言いません。湖底ににへばりついたベイトフィッシュを偏食しているバスで、下顎に傷がついたバスも居るからです。しかし、今回掲載した写真はほぼ全て釣り人由来だと思われる傷です…

 

この子は頬と、上顎に傷。私が釣って最低3回は釣られた経験があるという事でしょう。

 

上唇に傷あり。私のフッキングも怪我の場所に重なってしまっており、傷口に塩状態。。マジでごめん..

リリース後の生存率は高い

よくリリース後のバスの生存率が話題になる事がありますが、傷ついたバスが多く釣れるように思いますので、かなり生存率は高いような気がしています

数百本釣ったわけでもないのでサンプルが少なすぎますし、あくまでも予想ですが.. リリース時は出来るだけバスにダメージを与えないようにリリースしてあげた方が良いですよね。

針外しは丁寧に、手短に

針外しは丁寧に、口の傷を増やさないようにしたいものです。

 

確かにオフセットフックでがっつりフッキングしてしまったら外しにくい事もありますよね。そういう時はラインを切ってラインアイ側から外すと案外スムーズだったりします。

また外れにくければかえしを潰して外すなど、出来る範囲での工夫はしてあげたいものです。

 

ちょっとグロテスクな記事になってしまいましたが、あまりにも「フック外しが雑(であろう)」なバス君が多かったので、記事を書かせていただきました。不快な気持ちになったらゴメンなさい。

まとめ

以上、バスの口の傷と生存率についてでした。

魚体のケアを優先しつつ、ゲームフィッシングを楽しみたいものです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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