ハイギアの方が巻き感度が上がる、は本当か?

スポンサードリンク

リールの感度についての論争です。

ハイギアリールの方が、巻き感度がイイって本当でしょうか?

ハイギアリールの方が巻き感度がイイ説

 

ハイギアリールの方が巻き感度がイイ、という噂があります。

それについて、自転車のたとえ話がよく語られています。

軽いギアと、重たいギアそれぞれで、ちょっとした坂道に差し掛かった時、どっちが負荷の増大が分かりやすいですか?という話です。

確かに、重たいギアの方が負荷が感じ取れます。そこに異論はありません。

ローギアの感度

 

しかし個人的にはローギアリールの感度が悪いとは思いません。

 

カルカッタコンクエスト101(ギア比5.2:1)や、バンタムMGLのPG(ギア比5.5:1)といったローギアリールで巻物をやってみました。

トルクがあって操作に余裕が生まれ、他の要素に気が付きやすくなります。

重すぎると感度が下がる

ハイギアで重すぎると、巻くことに気を取られてしまい、軽く巻けるローギアのほうが感度が良くなることがある。

つまり、適度な巻き抵抗=巻き感度MAXです。

 

ほんと個人差ですけど、私はそういう風に感じます。

(確かに、あまりに軽いとノー感じになりますが…)

他の要素も感度に対する影響が大きい

あと、ギア比と併せて、ハンドル長やノブの素材、リールのボディ素材も、巻き感度に対する影響が大きい。

なので、一概にハイギアが感度高い、ローギアが感度低い、とは言えません。

ハンドル長さ

 

例えばカルカッタコンクエスト101の純正ハンドルが76mmと極めて短い設定です。

ローギアで、軽すぎてノー感じになるのを、重く感じるショートハンドルでバランスを取っています。

重く感じる→巻き感度が高くなり、スローリトリーブに特化した仕様ですね。

(先述した話と矛盾するようですが、あまり軽くなりすぎないようにしている、という事かと。)

ノブ素材

 

ノブ素材もかなり巻き感度に大きな影響を及ぼします。

最近のお気に入りはチタン製のLIVRE Fino(フィーノ)。感度ハンパない。まだ巻きで使い込んだワケではないですが…

薄型で硬い素材のノブが感度がイイですよね。

ボディ剛性

 

リール本体のボディ剛性も巻き感度に大きな影響を及ぼします。

バンタムMGLなどアルミニウム合金製のリールは、やはり巻き感度が高く感じます。

※マグネシウム製のアンタレスやメタニウムMGLも同じぐらいかっちりしてるので、単なるプラシーボかもしれませんがw

まとめ

以上、ハイギアリールは感度が良いのか?についてでした。

個人的にはローギアリールの感度が悪い、とは感じません。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です