ブリッツマグナム MRインプレ。驚くほどサラサラなマグナムクランク。

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O.S.PからリリースされたブリッツマグナムMRを投げてきました。

O.S.Pらしい扱いやすいマグナムクランクに仕上がっていました。

O.S.P ブリッツマグナムMR

 

SPEC

Length 90.0mm
Weight 45.0g
Type Floating
Hook Size #1
Color 11
Price 2,000円(税抜)
発売年月 2019年11月

出典:O.S.P

O.S.PブリッツマグナムMRのインプレです。

とはいえいつもの「釣れてないインプレ」記事です。

 

というか正直ベースでお話しすると、マグナムクランクでバスを1匹しか釣ったことがありません(汗

なのにやたらいっぱい持ってるやつ( ^ω^ )そして語りますw

マグナムクランクには2種類ある

 

個人的に各社のマグナムクランクを触った感じなのですが、マグナムクランクには大別して2種類あると思っています。

まずは50gを超える「ガチのマグナムクランク」です。一方で、40g台のやや小ぶり&軽量な「準マグナムクランク」があります。

 

40g台と50g台のマグナムクランクでは、引き抵抗や求めるタックルの強さ、必要とする体力がかなり変わる印象。

40g台のマグナムクランクは、あくまで「マグナムクランク」としてカテゴライズされるルアーながら、極力使いやすさにも配慮している、そんな印象を受けます。

 

そして、今回ご紹介するブリッツマグナムMRは、自重は45gで、どちらかというと「準マグナムクランク」と呼べる逸品。

マグナムクランクらしさを持たせつつも、極端で使いにくいというネガを潰したような製品であると感じました。

巻き抵抗少なめ。

 

巻き抵抗はマグナムクランクとしては非常に少なめです。

とはいえしっかりとしたウォブル&ロールアクションが魅力的。

 

引き抵抗が少ないのにアクションがしっかりしているとはいかに。と思いますよね。

公式の説明によると、肉厚を減らしたボディでレスポンスを稼いでいる、ということでしたので、その辺りが効いているんだと思います。

フラットサイド的効能

 

ボディサイドは通常のラウンドクランクよりも面を意識した形状で、「セミフラット」と呼んでいます。

美しいロールアクションと合間って、面でたくさんの光を反射することで、フラットサイド的効能も期待できますね。

デメリット

デメリット…やはり40g台ということで、やはり半端なタックルでは扱い辛いということでしょうか。

(フルサイズのマグナムクランクと比べれば、比較的扱いやすいことは間違い無いのですが)

太めゴツめのグラスコンポジット+ローギアリールがおすすめです。

マグナムクランクタックル

 

私のマグナムクランクタックルです。

ノースフォークACR73MH(長尺のグラスコンポジットロッド)に、バンタムMGLのPG(パワーギア)仕様をあわせています。

 

ラインは、フロロカーボンの18lb。(FCスナイパーの18lbです。意外と、18lbってラインナップしているラインが少ない汗)

 

太糸なので潜行深度は犠牲になりますが、安心のファイトが出来ます。そして、何より高額なマグナムクランクを無くさないという点で安心できるポンド数ですね(笑)

初めは20lbでやっていたのですが、飛距離も犠牲になるし、せっかくのマグナムクランクの潜行性能がダメになってしまう。

 

安心感と泳ぎのバランスを求めた結果、18lbに落ち着きました。

まとめ

以上、ブリッツマグナムMRについてでした。

MRからリリースされたということは..SR、DRも期待ですね!

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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