【ラインブレイク対策】切られないタックルバランスとは何か。

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釣りの定番トラブル、ラインブレイク。

ラインが切られるタックルバランスで釣りをしない。当たり前の事ですが、初心者にとっては良く分からなかったりします。

どんな事に気を付けるべきか、まとめました。

ラインブレイクとタックルバランス

 

ラインブレイクや、タックルバランスについて良く目にするのは、「捕れない自信がないならやるな。」というご意見です。

しかしそれは極論で、また、初心者のうちは捕れるかどうかが分からないという問題もあります。

そこで、ラインブレイクせずに魚を捕る方法を考えます。

ルアーが掛かったままのバスの生存率

諸説ありますが、口にルアーが掛かったままのバスは生存できる可能性がとても低いという現実。

また、ラインゴミが残ることで、環境への負荷になりますし、釣り人にとってはルアーのロストという手痛い出費にもなります。

バスフィッシングをする上で、もっとも避けたい現象が、ファイト中のラインブレイクという訳です。

太糸使用でOK?

 

ラインブレイクを防ぐにはどうしたらよいのか。

もっとも手っ取り早いのは、単純に太糸を使用すればブレイク率を減らす事は可能です。

しかし、キャストの気持ち良さがスポイルされますし、あまり極端な太糸はルアーのアクションにも悪影響を及ぼします。

 

また、最近話題になっている、「手元チョッキン」問題にもつながってきます。

(根掛かり→太糸すぎて引っ張っても切れない→手元でチョッキン→長いラインゴミ発生)

普通のlb数でOK

 

個人的には、普通のlb数で十分だと感じています。スピニングは4lb、ベイトはM12lb、MH14lb、H16lbぐらいが目安。

 

太糸使用よりも、こまめなラインチェックとノットの結びなおし、そして常にフレッシュなラインを使用する事で、ラインブレイクの確立はかなり下げることが出来ると感じています。

コスト面で負担になりそうな感じですが、フロロマイスター等のバルクラインをしょっちゅう巻き替えることで対応しています。

 

ここ数年、4lbでのラインブレイクは何度か経験していますが、ベイトの12lb以上でのラインブレイクはほぼ記憶にありません。

そもそもデカい魚と対峙出来ていないし、釣ってる本数が少なすぎるという理由もありますが…(苦笑)

ただし、対カバーには十分に太いラインで

ただし、カバーフィッシングは別で、十分に太いラインを使用する方が良いと感じています。

太ければ太いほど良く、25lb~30lbクラスを推奨します。

絶対に切られないという安心感を持てるラインを選んでいます。

明らかに切られるケース

 

具体的に、明らかに切られるケースとしては、4lbフロロや、または虫用の0.6号PEラインでカバーを撃ったりする事です。

これは明らかに切られてしまうと思うので、考えものです。

また、通常のlb数で十分と言いましたが、ゴロタエリアでのクランキングなど、ラインに負担がかかるシチュエーションであれば、少し太めのラインを使う事でラインブレイクを防ぐことが出来ます。

まとめ

以上、ラインブレイクをしないための、切られないタックルバランスについての考察でした。

掛けたバスは確実に取り込みたいですね(*’▽’)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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