O.S.Pタイフーン 1oz インプレ。元祖デカブレードスピナーベイト。

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元祖デカブレードなスピナーベイト、O.S.Pのタイフーンを試してみました。

見た目とは裏腹のさらっとした巻き心地で、ベイトフィッシュの群れに付いたバスを狙い撃ちできそうです。

O.S.Pタイフーン 1oz

 

巨大なブレードを搭載したスピナーベイト、O.S.Pのタイフーンのインプレです。

ラインナップは、

・リアブレードが#10 1oz(DW・TW)

・リアブレードが#7 3/4oz(DW・TW)

・リアブレードが#7 1oz(TWのみ)のタイフーンロングキャスト

私のは1ozのタンデムウィロータイプです(・∀・)

 

表記では1oz(約28g)ですが、ご存知の通り、スピナーベイトのウェイト表記はヘッド部分の重さとなっているため、実測では40gあります。

#10のどでかいブレードが最大の特徴で、ブレードだけで約11gほどあります。

O.S.P ハイピッチャーMAXとの比較

 

ハイピッチャーMAXと比べてみました。

規格外のドデカサイズ、という感じではないことが分かります。

驚くほどさらっとした巻き心地。

とりあえず投げて巻いてみた感じは、巨大なブレードから想像するより、はるかに巻き抵抗が少ない。

もちろん、普通サイズのスピナーベイトと同様に、というわけではないですが、一日巻き切ったとしても手首を壊すことはなさそう

そのインパクト大な見た目とは裏腹に、非常に扱いやすい印象を受けました。

秋はベイトフィッシュが大型化する

秋は、春に生まれたベイトフィッシュが育ち大型化するので、タイフーンの巨大なブレードがマッチザベイト、的な効能を生み出してくれます。

(と、並木さんがYouTubeで解説していましたw)

秋の巻き物シーズンにぴったりな存在となっています。

この大きさはひよる。でも群れに見えるかも?

 

正直、このブレードの大きさはひよります。

 

でも、先日15センチのマグナムクランクで、30センチのバスが釣れた経験をしました。

なので、ブレードが大きすぎて釣れない、ということは案外ないのかもしれません。

 

そもそもバスからすれば、巨大なブレードだ!と思うことはないでしょうし、むしろベイトフィッシュの群れだ!と思ってもらえれば良いのです。

また、それでいてビッグバスへの訴求力は絶対にあると思われるので、投げない手はない、という感じでしょう。

 

存在感が大きいので、広範囲から魚を呼ぶことが出来て、効率も良い(ハズ)です。

大型のハスなどがベイトフィッシュのフィールドでも良さげ

私がよく行く津久井湖では、15センチから20センチぐらいのハスがかなり多く生息しています。

実際にハスを捕食しているバスを見たわけではないのですが、ハス喰いのバスが居るのでは、と思っています。

そういう個体に対してのアピールとしては最高だと感じます。

有効なタイミングは限られるかもしれない。

もちろん、これだけ巨大なブレードのフラッシング&水押しですから、がっちりハマるタイミングというのはそう多くないのかも。

公式の説明では、風が強い日や荒れた天気の日に投げることが推奨されています。

 

こないだタイフーンを投げた時は、西日本に台風が近づいており、時折強風が吹き付けるような荒れたタイミングで投げてみました。

(台風タイフーン..的な)

…結局何もなかったのですが(笑)、デカバスがいるだろうけど反応しないポイントで、ゴチンと反応を得られそうなパワーがあります。

キャストはむずい!

大型ブレードの空気抵抗が大きくて、キャストが少し難しい。ぐるぐる回ってしまいます。

回転しないように、うまいこと投げる必要があります。

キャストを気持ちよく決めたい場合、ロングキャストタイプが良いかもです。

フッキング率

それから、巨大なブレードが付いているため、フッキング率は高くない(かも。)

ブレードバイト的な感じになったとき取りこぼす可能性が高いですね(妄想)

まとめ

以上、O.S.Pのタイフーンについてでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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