カケヅカデザインワークス 新型ボートラダー。仕舞寸法ヨシ。シャロー侵入ヨシ。

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カケヅカデザインワークスの新型ボートラダーを試しました。

角パイプ+丸パイプ仕様と、フィンの形状が変更されており、より利便性が高まっていました。

カケヅカデザインワークス 【レンタルボートラダーPROスクエア】

 

カケヅカデザインワークスの【レンタルボートラダーPROスクエア】をお借りしました。

 

モデルチェンジ前の先代を使わせてもらっていたのですが、崖にバックで突っ込んで破損してしまいまして…

 

もちろん、壊れやすいとかそういう意味ではなく、私の扱いが雑すぎなだけです。

また、あまり頑丈すぎてしまっても、ボートを破損してしまうことにもなりかねないので、バランスを考えて作っているのだと思います。

 

壊れた際には無償で修理対応していただけるということで、何回もラダーを書い直す必要がなくなるのはめっちゃありがたい。

周りの友人も含め、ボートラダーを壊してしまうことはかなり頻発しています。シャローにガンガン侵入する場合はなおさらです。

角パイプと丸パイプの組み合わせ

 

新型【レンタルボートラダーPROスクエア】の最大の特徴は、上部が角パイプ、下部が丸パイプの組み合わせになっていること。

それと、フィンのエッジが落とされていることです。

これによって様々なメリットが生まれています。

角パイプ固定で勝手に向きが変わらない

この角パイプと丸パイプの組み合わせになる前は、全て丸パイプ仕様の時期もありました。

すると、ラダーの左右方向の向きが、水圧によって勝手に変わってしまうというデメリットを抱えていたそうです。

それが、角パイプ側で固定することで、向きが変わることがありません。

水の抵抗が少ない

水に突っ込まれる下部が丸パイプになっていることで、水の抵抗が少なくなっています。

正直に言うと、私のように、週末のファンフィッシングをゆるゆる楽しむ場合には、それほど必要ではありません。

しかし、ボートスピードを求めるトーナメンター達にとっては、ほんの少しの抵抗でさえも、ないほうが有利となります。

レーシングスペック的な感じですね(^.^)

エッジが落とされている

進行方向側のフィンのエッジが、落とされていることが分かります。

石やクイなどにヒットしてしまったときのダメージを最小限に抑えてくれます。

シャローに侵入し、ぶつかってしまった時も同様です。

仕舞寸法が小さい

 

丸パイプのところで、フィンの向きを前後に変えることが出来ます。

写真は、フィンを内側に変えた図。ボートに固定する部分と、フィンの向きが一緒になっていますね。

 

車載するときは、フィンを内側に変えて、仕舞寸法を小さくすることが可能です。

がっつり荷物を積む関東レンタルボートスタイルに置いて、仕舞寸法が小さいということのメリットはかなり大きいですよね。

 

特にスポーツセダンやコンパクトハッチバックにお乗りの場合、非常に助かると思います。

もちろん、車内スペースに余裕があるSUVやミニバンの場合でも、小さければ小さいほど良いのは間違いないです。

ディティール

 

ノブ部分は、アルミアルマイト仕様でかっこいいです。大型で、冬場に厚手のグローブをしていても操作しやすいはず。

写真真ん中のノブで、角度を変更することが出来ます。

シャローでぶつかりそうな時は、このノブを緩めておけば逃げてくれるので、便利です。

 

固定する際もしっかりと力を入れることが出来ます。

(ボートラダーは、奉納する確率がめっちゃ高いアイテムなので、必ずリーシュコードをつけておくことをお勧めします。)

マニアックスさんで買える!

東京足立にある、プロショップマニアックスさんで販売されています。

人気のため、入荷後すぐに売り切れてしまうようですが、かけづかさんのTwitterをチェックしていると納品したぞ!と呟かれているので、要チェックです。

まとめ

以上、カケヅカデザインワークスの【レンタルボートラダーPROスクエア】についてでした。

新型になって、ますます隙のない仕上がりになっているかと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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