シマノのパワーギア[PG]はどんな感じか。

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変態向けのギア比です。

マグナムクランクはPG必須

 

マグナムクランクなどの、極めて巻き抵抗が大きいルアーについては、もはやパワーギア一択ではないか、というぐらいのマッチングでした。

大げさでなく、マグナムクランクを普通サイズのクランクベイトかのように、楽に巻く事が出来る。これがPG最大の強みです。

ハネモノとか、ゆっくり動かしたいヤツも

 

ハネモノをデッドスローリトリーブと呼ばれるような、超遅い巻き速度で巻きたいときには、ものすごいアドバンテージを生み出してくれると思います。

巻き過ぎないことがアクションのキモとなるルアーには、非常にマッチングします。

ZPIトルクステージもPG

ZPI社からリリースされている、15クラドのコンプリートリール、ZPI トルクステージも、当然のように5.5のPGがベースになっています。

アラバマ、マグナムクランク、ビッグベイトを楽に扱う、というようなテーマでリールを作るのであれば、やはりPGが有利であることを示していますね。

まとめ

総評としては、パワーギアは、巻き取りの力強さが特に必要な場合に本領を発揮します。

癖のある番手ながら、ハマったときは唯一無二の使用感を得られる番手です。それが楽しめるかどうか、です。

 

その他のシチュエーションでは使いにくいと感じる事も多いのは事実。ハイギアに慣れた体で使うと違和感バリバリで、遅さにイライラするなんて事もあるかも。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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