Avail[アベイル] オフセットハンドル LT インプレ。素敵なベイトフィネスライフに貢献。

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Avail[アベイル]のハンドルには、「オフセットハンドル LT」という、ベイトフィネスリール向けのハンドルがラインナップされています。

軽量で美しい社外ハンドルに仕上がっていました。

Avail[アベイル] オフセットハンドル LT インプレ

 

Avail[アベイル]の超々ジュラルミン削り出しハンドル、オフセットハンドル LT(85mm)です。

カラーコーディネート

 

ハンドル本体のカラーはブラック。ロックナットとリテーナーは、SLX MGLに合わせるためブルーにしてみました。

でも実は、SLX MGLのブルーとは少し色味が違います。(メカブレーキキャップが純正の青です)

とはいえ、写真で見ていただくと、まあ許容範囲かな、って感じもしますね。参考までに。

AvailのSTi 2.5 との比較

左)Avail STi2.5 右) Avail LT

左)Avail STi2.5 右) Avail LT

 
左)Avail STi2.5 右) Avail LT

左)Avail STi2.5 右) Avail LT

 

AvailオフセットハンドルSTi 2.5との比較。

より薄肉化され軽量設計。

ベイトフィネスなど、軽量化を重視したい場合にマッチします。

軽いです

’16アルデバランBFS純正ハンドル(84mm)

’16アルデバランBFS純正ハンドル(84mm)

 
Avail[アベイル] オフセットハンドル LT 85mm

Avail[アベイル] オフセットハンドル LT 85mm

 

純正ハンドルでは最軽量の部類である、’16アルデバランBFS純正ハンドル(84mm)と比較しました。

いかに軽量に仕上がっているか、という事が分かると思います。

正直、アルデバランBFSのハンドルより重かったら紹介しにくいなあ、と思っていたのですが、しっかり軽い。

とはいえ強度はしっかりと確保されている感があり、ゴリゴリのパワーゲーム以外でしたら十分対応可能だと思います。

オフセット形状

 

多くのハンドルがそうであるように、ハンドルノブがリール本体側に近づいたオフセット形状を採用しています。

リーリングの安定感アップのみならず、見た目の美しさもありますね。

ジュラルミン削り出し

オフセット形状は「曲げ加工」ではなく、ジュラルミンの塊から削りだされた形状となります。

超々ジュラルミンは硬く、曲げ加工が難しいため、このような製法となっています。

非常に強度の高いハンドルであることの裏返しです。

この辺りは、標準のアベイルハンドルと同じ特性ですね。

’19 SLX MGLに装着 

 

装着サンプルです。’19SLX MGLに装着してみました。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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