カスタム初心者でもできるリールカスタム5選

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手軽で安価にできるリールカスタムネタをまとめました。

最初の一歩にいかがでしょうか。

とりあえずハンドルノブにベアリング入ってなかったら追加してみよう!

 

まずは、ハンドルノブベアリングの交換です。たったコレだけのパーツでも、リール全体の回転の滑らかさに影響します。

エントリー〜ミドルクラスのリールのハンドルノブは、コストダウンのため、上写真のような白いプラスチックカラーが入っています。

コレを、ベアリングに交換します。

ベアリングの数

ハンドルノブのベアリングは、ハンドルノブ1つにつき2つ入ります。

ベイトリールの場合は、合計4つ。

例)SLX MGLやスコーピオンMGLの場合

例えばエントリーモデルの、シマノ’19SLX MGLはベアリング0個。

ミドルクラスの、シマノ ’19スコーピオンMGLはベアリング2個/カラー2個となっています。

工具はドライバーと純正グリスでOK

 

使う工具は、小さいプラスドライバー1本があればOK。私はドイツ製で高品質なWera(ヴェラ)の#0番を使ってます。

良い道具は作業効率が良く、ネジ山を傷めません)

 

ハンドルノブキャップを外し、ドライバーで固定ネジを回せばハンドルノブを外せます。

その際、ネジに緩み止めが塗布されていることもあり、ネジ山を舐めないように注意が必要です。

サビ対策にグリスを塗布

シマノ(SHIMANO) リールグリススプレー SP-023A 913647

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ベアリングには、グリスを適度に塗りつけましょう。安価な純正グリスがおすすめ。

簡単に水が入り込む位置なので、サビなどからベアリングを守るために塗布します。

ヘッジホッグスタジオのベアリングか、ミネベアの安価な汎用ベアリングか

悩むのは、ヘッジホッグスタジオで販売されている、国産ベアリング にするか。

それとも、ミネベア製の安価な汎用ベアリングにするか。

 

個人的にはミネベアのベアリングでも十分ですが、こだわりたい場合はヘッジホッグスタジオのベアリングが良いですね。

ヘッジホッグスタジオはもしベアリングのサイズを間違えても、交換無料で安心です。

 

ベアリングを注文する場合の番手です。(※注 アブガルシアには適合しません)

価格重視のベアリング

ハンドルノブ用ベアリング:DDL-740ZZ NMB ステンレス 内径4mm 外形7mm 幅2.5mm

品質重視のベアリング(国産ベアリング)

【ハンドルノブ専用ベアリング】 ECC-740ZZ ×4個セット 内径4mm×外径7mm×厚さ2.5mm

ちゃんとベアリングをメンテナンスツールで綺麗にしよう!

 

もちろん、最初からベアリングが入っている機種については、交換の必要はありません。

ただし、たまにベアリングをメンテナンスしてあげることが大事になります。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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