ダイワ SLP WOKS RCSカーボンクランクハンドル 90mm インプレ。間違いない「純正カスタム」のすヽめ。

スポンサードリンク

ダイワ SLP WORKSのカーボンクランクハンドル90mmのインプレ&写真集です。

高品質な純正カーボンハンドルで、ダイワリールをさらにかっこよくすることが出来ます。

ダイワ SLP WORKS RCSカーボンクランクハンドル90mm

 

ダイワのリールカスタム部門、SLP WORKSからリリースされているRCSカーボンクランクハンドル90mmのインプレです。

ラインナップは、80mm、85mm、90mm、95mm、100mmの5種類で非常にきめ細かいハンドル長の調節が可能。

 

また、85mmと95mmは後から追加された番手ということで、少しデザインが違う(ヒネリが入っている)ことも特徴の一つです。

付属品

 

付属品一覧です。ベアリング4つが付属しているのが非常にウレシイですね。

(ベアリングは別売りという社外ハンドルが多いです)

他左から、簡易的なハンドルノブキャップリムーバー、緩み止め塗布済みのハンドルノブ用ネジ、様々な機種に対応出来るようにリテーナーが2つ、調整ワッシャー×8個。

’19 TATULA TWへの装着例

 

’19 TATULA TWへの装着例です。マットブラックに仕上げられた’19TATULA TWに非常に良く似合いますね。

 

 

比較用の純正です。これはこれで決して悪くはないですが、より精悍さを増しています。

’19TATULA TWは純正も90mm長のパワーハンドルを装着しているため、ハンドル長は純正と同じになります。

’17 TATULA SV TWへの装着例

 

’17 TATULA SV TWへの装着例。

 

純正はこんな感じ。’17TATULA SV TWの場合、純正ハンドルは80mm長となりますので、10mmのロングハンドル化となります。

純正の安心感

 

カスタムパーツながらSLP WORK製という事で、「純正パーツカスタム」が実現できることが最大のメリットでしょう。

純正の安心感や品質を保ちつつ、カーボンハンドル独特のレーシーで高級感のあるルックスを手に入れることが出来ます。

カーボンの美しいルックス

 

カーボン繊維素材の折り目が斜めに配置されていることが、何気にチャームポイントです。

 

比較用に、こちらはスタジオコンポジットのカーボンハンドル。

カーボン素材の繊維の向きはハンドルと同じ向きになっていることがわかります。

どちらが良いというものではないですが、結構雰囲気が変わりますよね(^ ^)

使用感

使用感としては、ぶっちゃけ純正とめっちゃ変わるかというと、そうでもないのが正直なところです。

 

例えば、自転車のアルミフレームとカーボンフレームでは明らかに乗り心地が変わりますが、この小さなハンドル1つで自転車のフレームほど特性が変わるかというと、それはちょっと言い切れないかな、と思います。

一応カーボン素材の特徴的なところをお話ししておくと、カーボン素材はアルミ素材と比べて、衝撃吸収性が良いと言われています。

巻きモノタックル用のハンドルとして導入すれば、サスペンション的役割となってくれる感じですかね。

巻いていてテンションも上がります(笑)

 

あとはカーボン素材ならではの、高い耐候性&耐久性も魅力ですね。金属と違って腐食しないので長く使えると思います。

デメリット:純正より重たい

 

自重です。

 

デメリットとしては、純正よりも重たい事ですね。

同じ90mm長の’19TATULA TWの純正と比べるとこんな感じ。

とはいえ1gに満たない程度ですので、ほぼ誤差の範囲というか、使っていて感じられる程ではありません。

まとめ

以上、ダイワ SLP WORKS RCSカーボンクランクハンドル90mmのレビューでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です