ハイエンドクラスとミドルクラスリールの決定的な違い。

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どんどん良くなる中価格帯リール

 

近年のミドルクラス(中価格帯)リールは、ベイト、スピニング問わず技術の進歩によってどんどん性能が良くなっていますよね。

しっとりとした巻き心地、かっちりとした剛性感を兼ね備え、もはやハイエンドモデルは要らないのではないか?という仕上がりです。

 

ここで言うミドルクラス(中価格帯)、と言うのは主に実売価格が1万円〜2万円代までのリール、と定義します。

おこづかい制のパパでも、数回の飲み代を節約すれば手が出せる価格帯ですね。

様々なリールを触った結論

 

まあ数は少ないですがハイエンドモデルもいくつか触ってみての私なりの結論です。

その差は縮まってきていますし、特別にハードユースしない限り感じ取りにくくなっています。

ミドルクラスリールの弱点

じゃあミドルクラスリールに死角は無いのか?と言うと、実はあります。

実は決定的な差がでるのは長期使用時

長い間使い込んでいった際に、その劣化スピードが早く、その程度も大きい、というのが最大の弱点だと思います。

初期の巻き心地や剛性感

サンプルとして、それぞれ1年半以上は使い込んだ’16ストラディックCI4+と、’16ヴァンキッシュを例に挙げてみます。

 

’16ストラディックCI4+は、1年ぐらい経過した時点で、あるときふと巻き感がやけにゴリゴリしていることに気がつきました。

最初はストラディックってこんなもんだっけな?と思っていたのですが、釣具屋で新品をイジイジしてみると明らかに巻き心地がシルキーです(笑)

 

気になったので自分でオーバーホールしてみたのですが、やはり完全な新品状態のフィーリングには戻らず…(素人が開けてより悪化させた可能性アリ)

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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2 件のコメント

  • 国産機はいくらハイエンドでもメーカーの補修パーツの保有期限は限られてるので長く使いたくても限度があるのが難点でしょうね。メーカー商品開発における意図的な陳腐化で高いお金出しても一生ものにはならないのが悲しいですね。
    補修パーツの事含めて買い替え前提なら中級機種に軍配でしょうねぇ。

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