10cmデカく見える! バスを傷つけない バス持ち(横持ち)の仕方。

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バスが釣れたとき、カッコよく、大きく写真を撮りたい。

魚のダメージは最小限に。

撮影時のブラックバスの持ち方、「バス持ち」についてまとめます。

かっこいいバス持ち(横持ち)の仕方

誰でも大きなバスが釣れたときは、かっこよく撮影をしたいものです。

しかしこれはバスにとっては迷惑な話です。

 

速やかに撮影を終わらせ、リリースしてあげたいですね。

そこで、カッコよく、魚体を極力痛めずに撮影する方法をお伝えします。

魚体へのダメージを抑えることを最優先に

まずは基本として、バスを横持ちするときは必ず両手持ちで行うこと。

下の図のように、魚体の後部を支えずに片手で横持ちはNG。

赤い線(上顎骨と鰓蓋(えらぶた)の支点を結ぶ直線)と、青い線(鰓蓋支点と尾びれの中央点を結ぶ直線)の角度が10°以上の角度になってしまうと、あごの関節が壊れてしまうそう。
  
diagram_of_how_to_hold_a_bass-400x226

 

出典:bassmaster.com
 

ですので必ず横持ちする際は、まずは縦持ちしてから、尻びれの後ろに指を入れて、魚体の後部を持ち上げるようにして両手で行ってください。

横持ちにする場合の持ち方

まずは顎を持つ方の手から。 

サカナをデカく見せるために、最も大事なポイントは出来るだけ手や指が写らないようにすることです。

バス持ち 悪い例

バス持ち 悪い例

 
バス持ち 良い例

バス持ち 良い例

 

指が目立たないように、軽く握りこぶしを作るイメージ。

一枚目の写真のように、手が開いてしまって、指が目立つとかっこわるいです。

親指の向き

また、握りこぶしの親指をカメラの方に向けるような形でホールドします。

親指を正面に向けることで、手首がまっすぐになり、握りこぶしが写真に写る面積を小さくします。

親指がバスの口の中に向いていると、手首が曲がって手の甲が映りこみ、握りこぶしが大きく写ってしまいます。

もう一方の手

バス持ち 尻びれ

バス持ち 尻びれ

 

もう一方の手は、バスの尻びれのすぐ後ろを、1本指(人差し指)で支えます。

難しそう!と思うかもしれませんが、うまくバランスを保持できると、簡単にホールド可能です。

 

すると、指が写る面積を最小限に抑えられ、バスが大きく見える。

これ、かなり見え方が変わります。なんだか上級者っぽい?雰囲気も出る。

 

さらに魚体に触れる面積が最小限になり、バスのダメージも抑えることが出来ます。

遠近法

あとはできるだけバスを前方に突き出し、遠近法を利用してでかく見せることがポイントですw

撮影しないのが一番いい

魚体へのダメージが最も少ないのは、当たり前ですが撮影自体も行わなず速やかにリリースする事です。

ですので、当記事をお読みになって不快な思いをされたらすいません。

私なりに魚体をいかに傷めないか、という観点から最大限の配慮をしています。

まとめ 

以上、バスに優しく、大きく見えるバス持ちの方法でした。

写真を撮った後は速やかにリリースする事を心掛けています。

撮影も大事ですが、最も大事なことは魚体へのダメージを減らすことですので、それが最優先ですね。 

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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