パワーフィネスロッドまとめ。「パワーフィネス用」としてリリースされたモデルたち。

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流行中のパワーフィネス。

私の様な経験の浅いアングラーにとっては、非常に新鮮なメソッドでもあり、またその有効性を驚きを持って受け入れています。

亀山ダム発祥のムーブメント、という事らしいですが、私が現場で見聞きした中でイチオシの「パワーフィネス」ロッドをご紹介しますね(^^)

パワーフィネス

スピニングロッドとしては規格外に太いバットを持った剛竿と太糸PEラインを組み合わせ、5g以下のスモラバ等をピッチングでヘビーカバーに打ち込んでいく釣りの総称です。

手法自体は昔から存在するという事で、何を今更。というご意見もあるみたいですが、関東リザーバーを発祥の地とした新たなムーブメントとしての「パワーフィネス」が起きているのもまた事実。

カバーに潜む「強いリグ」に反応しなくなったバスを獲れるメソッドとして流行中です。

そんな「パワーフィネス」、各メーカーからも「パワーフィネス用」ロッドがリリースされ、盛り上がりを見せています。

そんな「パワーフィネスロッド」をまとめました。

バレーヒル ブラックスケールXX スペシャルモデル

 

■BKXS-68MDX
■length(ft):6’8″
■lure(oz):1/16-1/2
■line(lb):PE 1.5専用
■power:M

  ●全長:7フィート4インチ
●適合ルアーウェイト:1/16~1/2oz
●適合ライン:PE1.5専用
●パワー:M
●ブランク材は30t+36t中弾性カーボン+1Kメッシュカーボン
●リールシートはFuji社製ACS&VSSシート採用(ブラックラバー塗装)
●グリップ材はEVA(ブラック)
●ガイドはFuji社製チタンフレームSicガイド(KRコンセプト)
●リールシートにアルミ製プレート、エンド部にアルミ製エンブレム使用

 

‘デビル平川’こと、平川征利氏監修のブラックスケールXX スペシャルモデル。

相模湖スーパーローカルアングラーである平川氏は、この「ブラックスケールXX スペシャルモデル」と「デビルジグ」を駆使して、難攻不落の相模湖天才バスを攻略。

「カバースモラバを使ったパワーフィネス」に割り切った「デビルジグ専用設計」が最大の特徴。

スモラバをピッチングしやすくする為、このクラスのロッドとしては異様な程にリアグリップが短い作りとなっています。

そしてかっこよすぎるデザインもイイ!

こだわりが詰まったスペシャルな一本ながら、実売価格は1万円台と高いコストパフォーマンスを誇り、市場に出回るパワーフィネスロッドの中で注目株の一本です。欲しいな…

 

虫専用の「インセクト」もあります。渋すぎる番手の構成ですね。

nories ジャングルスピン

 

長さ(ft / cm)206(6’8″) 
継数1
仕舞寸法(cm) 206
適合ライン(PE / Leader)#0.8~2 / MAX 14lb.
適合ルアーウェイト(g) 1/16~1/2
テーパー Fast 
パワー Med-Heavy 
自重(g)113
リアグリップ長(mm) 230 
定価 \54,000-

 

noriesからは、「ジャングルスピン」。

超人気アングラー、伊藤巧氏も愛用。人気が高く、品薄状態が続いています。

少しだけ触らせてもらったのですが、硬い中にも、ティップ部にしなやかさを持ち合わせて居る絶妙なブランクスで、スモラバのピッチングを正確にこなす事が出来ました。

予算さえ許せば欲しい一本です。

シマノ バンタム274M

 

長さ:7.4feet
適合ルアーウエイト(g):5-18
適合ライン:[ナイロン/lb]4-10、[PE/号]MAX1.5
継数(本):2
仕舞寸法(cm):196.7
自重(g):102
アクション:ミディアム

‘ロボ奥田’こと奥田学氏プロデュースの伝説的パワースピン、ファイナルディメンション274Mの血統を脈々と受け継ぐシマノ バンタム274M。

強くて長くてしなやかな、替えの効かない唯一無二の存在。惜しまれながら廃盤になり、後継の待ち望まれていた一本です。

高比重ワームのノーシンカーリグや、大きめのストレートワームをロングディスタンスで操れるメリットは計り知れません。

また、7ft4inというロングレングスながら、102gという驚異の軽量設計も注目点。

開発者である奥田学氏の魂がこもった銘刀。

マジで渋い一本。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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