タックルインプレッションVol.1 メガバスOROCHI XX F4・1/2-70XX +クロナークCi4+ 151

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メガバス流の中弾性バーサタイル竿と、出来のよいSHIMANO クロナークCi4+ 151 の組み合わせは、アメリカ仕込みのバーサタイルタックル。

ロッド、リールともに逆輸入された経緯を持つ、メガバスOROCHI  F4・1/2-70XXと、シマノクロナークCI4+。

タックルインプレッションVol.1と題し、  そのアメリカ仕込の心地よいバーサタイル性能をシェアします。
 

メガバスOROCHI  XX F4・1/2-70XX  +クロナークCi4+ 151
 
DSC_8937

 

ROD: メガバス[MEGABASS] OROCHI XX F4・1/2-70XX フラットサイドスペシャル

REEL:SHIMANO 14クロナークCi4+ 151

LINE:DAIWA DEFBASS フロロ12lb

主用途:スピナベ、クランクなどの巻物に。

オーナーコメント

バス釣りを始めた頃、ベイトタックルが欲しくなり、バス釣り好きな友人にどんなタックルを購入すれば良いか聞いて、「ロクテンミディアム」「バーサタイル」なんて言葉を教えてもらいました。

置き忘れ事件

当初はエクスプライド 1610Mと、12カルカッタ101を購入し、クランク、スピナベなど巻物中心に文字通りバーサタイルに使用していました。

しかし霞ヶ浦で車でランガン釣行したとき、猛暑と寝不足でぼんやりしてタックルを起き忘れてしまい、紛失。

失意と共に代わりのタックルの購入を決意。

当時おかっぱりが中心であったので、飛距離が欲しかったため70のlengthを選択。
また、メガバスは高いイメージがあったが逆輸入のXXは望外に安く購入できることがわかり、これも購入の決め手。

クロナークは13メタと迷ったが、13メタは予算オーバーだったのと、価格差ほどの違いは感じられず、クロナークに。

エース的存在

購入から2年ほどたった現在でも、最も使用するエース的存在。

XXはトップガイドのガイドリングが外れてしまったことがあり、2000円程度で修理して使用しています。

フックキーパーが標準で装備されているのだが、これはラインが頻繁に引っかかってしまうので外してしまった。

それ以外に欠点など見当たらず、流行のシャッキリとした高弾性ブランクスとは少し異なるもっちりとしたフィーリングも気に入っており、これから先もエースとして活躍してくれることを期待しています。

Megabass F4 1/2 70XX  Flat-Side-Specialの単体インプレはコチラ☆↓

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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