相模湖が デコらないフィールドである 3つの理由 &陸っぱりポイントまとめ。

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関東メジャーフィールドの一つである、「相模湖」。

亀山ダムや霞ヶ浦の存在に押され、やや地味なフィールドという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな地味だけど、隠れた実力派、相模湖の魅力、そして数少ない陸っぱりポイントをシェアします。

 

目次

4つのエリア

相模湖は、異論もあるかもしれませんが、大きく分けて四つのエリアにわけることができます。

島田湖

島田湖

島田湖

 

相模湖は、神奈川県と山梨県の県境に位置しています。

最上流部の、山梨県上野原市に位置する、通称「島田湖」。

基本的に断崖絶壁の相模湖の中で、唯一護岸された足場があり、広範囲に渡って陸っぱりが可能なポイント。

最上流部で水質が非常に良い。

桂川

桂川(勝瀬橋を望む)

桂川(勝瀬橋を望む)

 

そして二つ目はメインチャンネルである、桂川。ここは両岸が切り立った崖になっていて、ボート専用といってよいでしょう。

秋山川

秋山川(天狗岩ボートと日連大橋を望む)

 

さらに三つ目、流入河川の秋山川。

秋山川の清流が流れ込む、夏の定番ポイント。

ショアラインには枯れ木、オーバーハング、葦、橋脚など変化に富んだストラクチャーが点在します。

本湖側の水質が悪化したときでも、秋山川最上流部は水通しが良く、影響を受けにくい。

ハイシーズン、最上流部では、大型の天才バス君たちがウロウロしています。しかしこいつらに口を使わせるのは至難の業です。

本湖

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最後にダムサイトのある相模湖本湖です。

広大な本湖ですが、ところどころに入り組んだワンドや、シャローフラットなどポイントが点在しています。

相模湖は平均水深が19mと浅いのが特徴で、一二三沖などといった広大なシャローフラットが広がっているポイントが存在します。

 

相模湖の魅力

上述したように、エリアごとに特色があり、出船するボート屋、回るエリアによって、さまざまな表情を見せてくれます。

ひとつのエリアがだめでも、他の特色を持ったエリアに思い切って移動することで良い思いができることがあります。

相模湖のデメリット

ショアラインがプア

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レイダウンや、竹のカバーなど、ショアラインのストラクチャーがプア。

初めて亀山ダムに行った時に、医院下の竹の無限カバーに心底感動したのをよく覚えています。

逆にここぞというポイントは少ないので、効率よく回れるとも言えますね。

ボート屋さんの充実度

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亀山ダムなどでは、レンタルボートに標準でハイデッキ標準装備艇が導入されたりと、新しい試みが行われていますが、そういった最新のレンタルボート装備などはありません。

そして亀山ダムのように、電動カートで荷物を運ぶスタイルではなく、ゴンドラで運搬するボート屋さんが多いです。

重量物の運搬に関してはレンタルボートスタイルが確立された亀山ダムのほうが楽チンです。

 

相模湖陸っぱりポイント★

相模湖で陸っぱりが可能なポイントは、以下の三箇所になります。

島田湖

島田湖

島田湖

 

上述した、山梨県側の最上流部である、島田湖。

上流の相模川から、清流が流れ込んでいます。

そのため通年を通して水質が良く、多くの魚をストックしています。

足場が護岸され、相模湖において唯一広く回れる陸っぱりポイントとなっています。

相模湖陸っぱりならココです。

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