お気に入りフレームに TALEX製偏光レンズを導入。 「釣り用」偏光レンズはやはり良く見えるのか。

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安物の偏光サングラスで、
そこそこ見えていると思っていたのですが、
友人のサイトマスターを借りてかけてみると
まるで世界が違いました。


DSC_8552
「偏光レンズで釣果が変わる。」
良く言われているキャッチフレーズですね。
これが、どうやら本当のことであると、
釣りをして2年目ぐらいでようやく気づきました。(遅)

これまで使用していたもの

これまで使用していたPolaroid社製の偏光サングラス

これまで使用していたPolaroid社製の偏光サングラス

すでに持っている、偏光サングラス(購入価格7,000円程)は、
ご覧の通り、レンズが真っ黒!

釣り用の偏光サングラスの性能指標として
・「可視光線透過率」
・「偏光度(雑光カット率)」があげられます。

まずは「可視光線透過率」ですがこれは言い換えると、「どれだけ光を通すか」を表しています。
そして「偏光度」これは雑光をカットする割合です。

これまで使用していた偏光サングラスは一応偏光サングラスとして売っているものですから、偏光度(雑光カット率)はそこそこの性能が確保されてはいるのですが、可視光線透過率が10%と低いもので、ピーカン時はまだ良いのですが、ローライト時や、朝夕マズメ時に必要な光量を確保できず、ぜんぜん見えない。

本来、釣り用の偏光サングラスに必要な「可視光線透過率」は、40%ほど。
つまり偏光度(雑光カット率)により余分なギラツキを抑えつつも、必要な光量は確保できるレンズでなければ釣り用偏光サングラスとしては失格です。

試しに友人のサイトマスターを借りてかけてみると、目からうろこでした。
釣り人に必要な光は通して、邪魔な雑光のみをキレイにカットしてくれ、
快適そのもの。

欲しい…

しかし、釣り用サングラスのフレームは、なかなかお気に入りの形がありません。
また、費用も出来るだけ抑えたいものです。

そこで、フレーム持込みで、
コンベックスまたは
タレックスの偏光レンズを購入することにしました。

コンベックス

まずは「全レンズ偏光度99%以上」という触れ込みの、
コンベックスの偏光レンズを取り扱っている
サトーメガネ相模原清新店さんに。

とりあえず持ち込んだフレームを見せると、
「このフレームはコンベックスのレンズは入りません」
とのこと。うーん、残念。

料金を確認すると、フレーム持込みで、23000円(税抜き)。
結構高いなあ…とりあえず保留にします。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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