津久井湖釣行。 裏H-1グランプリ。 エアレーションは’バス生るの木’だった。

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H-1GPX(グランプリ)第5戦が開催される津久井湖。
電話バトルに敗れ出場できませんでしたが、空気感
だけでも感じる為、H-1開催当日に津久井湖に浮かんできました。

津久井湖H-1グランプリ開催

H-1グランプリ 2016年間スケジュール

H-1グランプリ 2016年間スケジュール

※クリックして拡大 

 

出典:H1GPX
 

ハードベイトNo1アングラー決定戦、H-1グランプリ。
ハードルアーのみの使用を許され、ワーム、ソフトベイト類使用禁止の、関東メジャーフィールドを一年間転戦する大会です。

釣り具メーカーのプロスタッフや、スーパーローカルアングラーが多数参戦するハイレベルな大会ですが、誰でも参加することが出来るのが最大の特徴です。
もちろんスポット参戦も可能。

津久井湖戦に参加したい

大会参加するためには、開催予定のひと月前の1日に、開催会場であるボート店に電話をして、H1出場希望の旨を伝えてボートをレンタルする、という手順となっています。

地元の津久井湖での大会開催とあって、是非出場したかったのですが、電話でのボート予約は先着順。

予約開始時刻と共に鬼電話しましたが、これがチケットぴあのチケット予約電話並みに繋がりません。

結局電話バトルに敗れ、出場権を獲得することが出来ませんでした

H-1グランプリに参戦するには、多少の運も必要みたいです…

しかし何とか地元である、津久井湖で開催されるH1グランプリの空気感だけでも感じたいと考え、開催会場の津久井観光さんの、お隣の沼本ボートさんから大会当日に出船することにしました。

そんな津久井湖での釣行記です。

当日の状況

水温23度。 天候は、曇り/晴れ。朝から曇天の空模様。
いつ雨が降ってきてもおかしくない空色の下、なんとか一日雨は降らず。

湖上はH1グランプリに参戦している選手達で賑わい、普段の閑散とした津久井湖とは別のレイクのようでした。
 

沼本ボート

image

 

レンタルボートは、いつも利用している津久井観光さんがH1グランプリの開催会場で貸し切りの為、最上流のボート屋さんである沼本ボートさんを利用しました。
ローボート1艇で、2名で4000円でした。

出船時刻&下船時刻

沼本ボートさんは営業開始が6:00。ボート屋店主が5:30ごろに到着します。
沼本ボートさんは、ローボートを50艇所有していて、津久井湖一のボート保有数だそうです。
その為、予約は受け付けていません。

本日は、H1GPX大会開催に伴い、大会に40艇借り出されていたそう。

詳しくは、沼本ボートさんのHPで確認してください。
下船時刻は17:00でした。

釣果

 image
 
 

釣果は、レギュラーサイズ4本。
前回釣行に続き、バズベイト(nories ボルケーノグリッパー 1/2oz)で一本、その他
、カバー打ちやライトリグ(ネコリグ)。

午前中の立ち回り

津久井湖

津久井湖

 

 

沼本ボートから出船し、まずはバックウォーターへバウを向けます。
沼本前の岩盤エリアで岩盤際に沿ってnoriesボルケーノグリッパー1/2ozで流していくと、岩盤に居付いていたであろう個体が猛ダッシュしてきてバイト!

35ぐらいのまずまずサイズGET。

その後は、バックウォーターへ。
前日の夕方にチェックしたときに、道志川から流れてきた落ち鮎を捕食する良型のバスを多数ストックしていたからです。

しかし夕マズメどきのフィーディングスポットなのか、朝はバスの姿が見えません。

諦めて下流方面を目指します。 
 
沼本ボートから津久井観光までの中流域エリアを、流すもノー感じ。

津久井観光で少し休憩&昼食とします。 

 
 

午後の立ち回り

 
沼本ダム

沼本ダム

 
津久井湖 レギュラーサイズ

津久井湖 レギュラーサイズ

 
津久井湖 レギュラーサイズ

津久井湖 レギュラーサイズ

 

午後は津久井観光から、沼本ダムへ戻るルートで中流域を再度流します。
数少ないレイダウンを丁寧に打っていくとDSTYLE トルキーストレート4.8inの1.8gネコリグでレギュラーサイズをぽつぽつ追加。
 
 O.S.PブリッツやDSTYLE D-SPIKER[ディースパイカー]で、3/8oz、1/2ozとローテーションしレンジを変えて横の動きでサーチしてみたり、
noriesダイラッカ38g、deps ブルフラット4.8in3.5gテキサス等で縦ストや岩盤際を縦の動きで攻めてみるも答えはなし。

午前中魚の少なかったバックウォーターを再度チェックしに行くことに。

途中の通称’川’エリアでは、台風後の流木や浮きゴミが浮いている状況が続いておりエレキで進むのに一苦労。

なんとかゴミをかき分け、バックウォーターに到着。
朝よりは魚が入ってきている様子。
しかし超スプーキー&天才バス達は、サイトで狙うも食わせられず。

矢口釣具店に寄りたいのと、2日連続での釣行の疲れから、早めの納竿となりました。 

まとめ

H-1グランプリの結果を少し聞いたところ、

エアレーションの水流の当たる岩盤エリア、湖面にぷくぷくと気泡が出ているところ、など、ほんの少しの変化でも見過ごさずに丹念に攻めることがキーになっていたみたいです。

目に見えるレイダウンや、流れ込み、竹のカバー、マンメイドストラクチャーが、プアな津久井湖なので、エアレーションなどといった普段見過ごしがちな変化についても、しっかりと丁寧な釣りで探っていくことが大切なのでしょうか。
 
エアレーションか…
エアレーションの水流に魚が付くという発想自体はありましたが、少し巻物を投げ込んで、反応が無かったら見切っていました。
もちろんエアレーションがいつも良いわけではなく、単純に水温が低いはずなのでその日の状況にもよるでしょう。どうしてその日、エアレーション回りが良いのか考える必要があると思います。
しかし普段はほとんどやらないので盲点でした。

※エアレーション装置とは

湖は、夏場に表面が太陽に暖められ、アオコが繁殖しやすい温度となり大発生を繰り返していました。しかし、湖の底は温度が低く、この水を撹拌し、表面の温度を下げれば、大発生を防ぐことができます。
 エアレーション装置は、この原理を利用し、湖に揚水筒という筒をたて、筒の底から空気を注入することで大きな泡を作り、この泡と一緒に底の冷たい水を湖の表面に運ぶことで、アオコが大発生しにくい環境をつくっています。
出典:神奈川県庁HP

魚の居場所の仮説を自分なりに立てる。
さらにその場所をきっちりやりこんで答えを出す。
かつ人とは違うアプローチ、場所で。
その一連の作業の精度の高さ、ユニークな戦略がプロフェッショナルアングラーたる所以でしょうか。

 

まだまだ津久井湖の’バス生るの木’は見つかりませんが、H-1の猛者たちの釣り方を参考にしつつ更なる釣果を目指したいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 


 
 

ikahime
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