一般的に国内仕向のランドクルーザーは、80、100、200というモデルの系譜ですが、オーストラリア向け仕様に「ランクル105」という車両があります。
100系のボディ+ほぼ80系の足回りを載せた車体構成という事で、国内仕様のラグジュアリーな感じの100にはない、リアルな道具感がシブいのなんの。
とはいえ当然ながらタマ数は極端に少なく、買うだけでも一苦労という感じではありますが…これの中古車両をネットで見ていつもニヤニヤしています。
目次
トヨタ ハイエース

釣り具を大量に積めて、車中泊も楽勝なハイエースは最強の釣り車ですよね。(小並感)
そこはかとなくただよう「プロの道具感」が魅力。
ラーダ ニーヴァ

出典:http://blog.le-parnass.com/index.php?e=3620
(画像は、ルパルナスさんからお借りしています)
ラーダ ニーヴァという車をご存知でしょうか。
ロシアのSUVで、国民車だそうです。1977年のデビュー以来モデルチェンジを行わず、走るシーラカンスと呼ばれています。
モノコック構造のボディにパートタイム4WDという構成。
めっちゃくちゃかわいいデザインだと思いませんか。国内メーカーも見習ってほしい。
おぎやはぎのおぎが乗っていたらしいです。
ダチア ダスター

出典:http://blog.le-parnass.com/index.php?e=2809
ルノー・日産アライアンスのルーマニアの自動車メーカーダチア社から、ダチア・ダスター。
個性的なデザインは好みが分かれるところですが、個人的には割と好き。
それよりも、商用車チックなデザインと、シンプルで無駄なモノが一切ついていないというところに強く惹かれます。
こういう車、日本車にありそうでないんですよね。
ルノー グランカングー

出典:http://blog.le-parnass.com/index.php?e=2925
ルノーのカングー&グランカングーも素敵です。
特に、本国でしか販売していない、ボディをストレッチして3列シート化したグランカングーがマジで良い。
1.6リッターディーゼルエンジン+6MT+左ハンドルというマニアックな構成ですが、そこがまたたまりません。
(ラーダ ニーヴァ、ダチア ダスター、グランカングーの画像はルパルナスさんからお借りしました)

レンジローバー ディフェンダー

出典:https://www.webcg.net/articles/-/8169
ディフェンダー、夢の釣り車ですね。生産終了に伴って、中古車価格が上がりました。ますます手が届かない存在になりつつあります。
新型の登場が噂されていますが、なんか違う。という感じがスゴイです。
メルセデスのGクラスのような超ウルトラキープコンセプトなモデルチェンジを望んでいる方が多いと思いませんか?中途半端に新しい感じになるのはイマイチ歓迎出来ない。。。
とはいえ、旧型はたぶん加速は遅いだろうな。ラングラーは結構速いので、乗り換えるとしたらそこがネックです。
ポルシェ カイエン(6MT)

ポルシェ カイエンに6MTの設定があるのをご存知ですか?
SUVではありますが、「左ハンドル、6速マニュアルのポルシェ」なんであります。
それだけでたまりません。意外と中古相場がこなれているのもポイント。
ただ維持費はやはり高級車クラスなはずなので、ボンビーオーナーだと苦労しそうですが。。
いつかは乗ってみたい一台です。これで釣りに行ったらたまらんでしょう。
まとめ
以上、面白釣り車でした。
(要するに、私の欲しい車リストです。)
ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。
- 1
- 2