ワークマン[フィールドコア]の防寒ブーツ、ケベックNEO(ネオ)を試しました。
ノースフェースのヌプシブーティと比べてどうだったのか、まとめます。
目次
ワークマン[フィールドコア] 防寒ブーツ ケベックNEO(ネオ)

ワークマン[フィールドコア] 防寒ブーツ ケベックNEO(ネオ)を釣りの際の防寒シューズとして着用してみました。
ワークマンの防寒ブーツといえば、1900円という驚きのコストパフォーマンスを誇るケベックシリーズが有名ですが、ケベックの上位互換バージョンがこのケベックNEOです。
ケベックは生地表面が防水ではなく撥水加工。一方で、ケベックNEOは防水加工となっています。
- ケベック(Lサイズ・片足) → 約260g
- ケベックNEO(Lサイズ・片足) → 約380g
自重はやや重たい。しかしこれは中綿が増強されているということでしょう。
実際手にとって比較してみても、NEOの方がアッパーが分厚いです。
ノースフェイス・ヌプシブーティの替え玉

個人的に冬の防寒ブーツは、ノースフェイスのヌプシブーティを愛用していたのですが、4シーズンぐらい履いて、だいぶヤレてしまったので、次なる防寒ブーツを探していました。
そこでちょっと気になっていたワークマンの防寒ブーツを試してみることに。
圧倒的にお安いので、とりあえず繋ぎのつもりで購入してみたのですが、非常に良い出来でした。
ディティール

中綿がぎっちり詰まったフカフカな仕様となっています。高さは、いわゆるミッドカットぐらい。
スネの下半分ぐらいまでしっかりと包み込んでくれます。

カラーはブラックをチョイス。ソールのサイド部分には、リアルツリーのカモ柄が施されており、なかなか良い感じ。
また、ソールは肉厚で、地面からの冷気もしっかりシャットアウトしてくれます。

内側はいかにも防寒ブーツっぽいオレンジ。この配色は、ノースフェイスのヌプシブーティを強く意識したような意匠です。

また、アッパー部分は無縫製で、縫い目から水が染み込む心配が少ないですね。
ただし、確かに無縫製ですが、つなぎ目が無い訳ではありません。上写真の通り、後ろ部分に1箇所縦にシームテープ。

また、アッパーにも斜めにつなぎ目があり、こちらもシームテープ仕様。

かかと部分にはフィールドコアのロゴが入ります。

ゴムで絞る機構が装備されています。キュッと絞れば、冷気をシャットアウト出来ますね。

ちょっと残念なのが、つま先やカカト部分の仕上げがややラフなところです。
個体差もあるのかもしれないですが、アッパーとソールの繋ぎめ部分の接着剤が少しはみ出して、白く露出してしまっています。
ただし、値段を考えたら仕方のない部分かもしれないですね。1万円を超える価格帯の防寒ブーツがこうだったらかなりガッカリですが、3千円なので…
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