ダイワ TATULA TYPE-R 100HL YL-SDインプレ。黄色いタトゥーラの詳細。

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ダイワの海外モデル、TATULA TYPE-R 100HL YL-SDのインプレです。

Gショックっぽい鮮やかなイエローが素敵すぎますね。

ダイワ TATULA TYPE-R 100HL YL-SD インプレ

 

ダイワ TATULA TYPE-R 100HL YL-SDのインプレです。 私が購入したのは、100HL。ノーマルギア、レフトハンドル仕様になります。

 

海外仕様のTATULAで、日本のどのモデルとも違う海外独自のモデルです。

詳しい仕向地は不明ですが、箱の裏にはシンガポールダイワの記載があり、アジア向けのモデルだと思われます。

キャスティングのリール福袋で購入しました。

TATULA 100シリーズ(Φ34)に近いモデル

 

ダイワ リール タトゥーラ 100HL-TW

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いろんなモデルが存在するタトゥーラですが、大別するとスプールサイズ別に、ナロー系とワイド系に分かれます。

TATULA TYPE-R 100HL YL-SDは、ワイド系(スプール幅27mm)の100番サイズのスプールを搭載したモデル。

 

国内で言えば、TATULA 100シリーズ(Φ34)に近いモデルですね。

(’17 TATULA SV TWが出る前の「非SVスプールの初代タトゥーラ」です。)

SPEC

モデル ダイワ TATULA-R 100HL YL-SD
ギア比 6.3:1
スプール径 34mm
最大巻上長 75cm
最大ドラグ力 5kg
ライン
キャパシティ
12lb-135m
14lb-110m
16lb-90m
リール重量 220g
ハンドル長 100mm
ベアリング
ボール/ローラー
7/1 

ディティール

自重

 

箱に記載の自重は220gでしたが、実測は少し軽めです。

ハンドル&スタードラグ

 

100mmのロングハンドルがポイント。パワフルなリーリングを可能とします。

 

ハンドルノブは純正でRCSのIシェイプコルクハンドルノブが装備されており、お得感高い。

また、イエローボディとコルクノブの相性が素晴らしいですね。

 

スタードラグは塗装仕上げになります。

メカニカルブレーキダイヤル&クラッチ

 

メカニカルブレーキダイヤルには、タランチュラマークが鎮座。

最近のダイワ機に搭載されている「ゼロアジャスター」では無いメカニカルブレーキダイヤルです。

全て露出しているため、普通に操作しやすいです。

 

参考までに、ゼロアジャスター仕様の’20TATULA SV TW。メカブレーキダイヤルは半分埋まっており、少し操作しにくい。

 

クラッチは他のTATULAと同様に、左右対象な形状。未塗装樹脂素材で、高級感はあまり無いですね。

TWS搭載

 

タトゥーラシリーズは例外なく装備されていますが、TWS(Tウィングシステム)です。

 

キャスト時(クラッチを切った時)に、レベルワインドがパカっと下に向かって開いて、ラインの放出抵抗を減らす仕組みです。

熟成のブレーキシステム、マグフォースZを搭載

 

ブレーキシステムは、マグフォースZを搭載。20段階で、迷いのないブレーキ設定が可能です。

タランチュラマーク

 

タランチュラマークは、サムレスト部分にさりげなく配置。斜めのブランキング(穴空け)加工も素敵です。

スプール

 

スプール自重は、このぐらいになります。

…あれ、ワイド幅(27mm)なのに、結構軽いんですよこれ。

 

’19TATULA TW純正の24mmナロースプールです。それより軽い。

これは非常に意外な事実でした。

 

参考までに、’17 TATULA SV TWのSVスプールの自重です。

実釣インプレ

全然悪くないぞ

 

現場で投げてきました。ラインセッティングは、14lbフロロカーボンラインを、80m巻きつけました。(ラインカウンターで計測)

いや、キャストフィール全然悪くないっす。

 

正直、’19TATULA TWや’17TATULA SV TWなどの新しいタトゥーラ達と比べると、明らかに劣るだろうな、と思っていたのです。

しかしながら、スプールの軽量さが効いているのか、まじで全然悪くない。

 

もちろん、軽めのルアーはやや苦手ではありますが、ルアーウェイトが10g程度もあればナイスフィーリング。

さすがにSVスプールほどではないものの、十分に実戦の範囲内と言えます。

大柄だけど良き。

 

正直、ボディサイズもかなりデカイし、スプール幅もかなり広いモデルです。

そういったモデルは、キャストフィールもあまり良く無いだろう、という勝手なイメージがあったのですが、それをいい意味で覆してくれたモデルです。

巻き心地

 

巻き心地は、普通レベルです。

この辺りの感触は、流石にTATULA 100シリーズ(Φ34) ベースということで、やや古さも感じられるフィーリングもあります。

大柄なボディです

 

’19TATULA TWと比べてみました。一回り、いや二回りぐらいデカイですね。100mmロングハンドルのゴツさも際立ちます。

それらが生み出す頼り甲斐のあるフィーリングで、タフネスな使用にはかなり良いリールだと思います。

まとめ

以上、ダイワ TATULA TYPE-R 100HL YL-SDのインプレッションでした。

POPな見た目が超気に入っています。また、フィーリングも想像以上に良い。

2020年最初のお買い物ですが、いきなり2020年買ってよかったものノミネートされそうな感じです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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