ダイワの2020年 新製品を予想してみた。[ロッド][リール]

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シマノに続いて、ダイワの2020年のロッド、リール新製品の予想をしてみました。

ダイワ 2020年 新製品予想 [ロッド][リール]

正直言って、ダイワの新製品予想は難しかったです。

ここ数年の新製品ラインナップや、モデルライフを確認してみたのですが、ダイワ製品に疎いということもあり、シマノほど正確性はないと思います。

また、割とゲリラ的にぶっこんでくる傾向があるため、予想が難しいのです。

しかし、一応まとめました。

ベイトリール

’20 ジリオンSV TW

ダイワ(Daiwa) ベイトリール ジリオンSV TW 1016SV-H

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ジリオンSV TWが、現行は2016年モデルと古くなってきています。

2019年シーズンはジリオン系リールには手をつけていなかったはずなので、ジリオンがモデルチェンジされる可能性が高いです。

2018年シーズンの目玉は’18イグジスト、2019年シーズンの目玉はCT SVコンセプトのリール達、だったと思うので、2019年もなんらかの目玉製品は用意してくるはず。

ジリオンSV TWがフルモデルチェンジしたらかなりインパクトでかいです。

’20 スティーズSV TW

ダイワ(DAIWA) リール スティーズ SV TW 1016SV-H

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他に古いモデルを探していくと、スティーズSV TWも実は2016年リリースと少し古くなってきています。

ただ、去年’19スティーズCT SV TWがリリースされていて、なおかつスティーズA TWが2017年リリースと、ちょいちょいスティーズ系リールに手を出していますので、微妙なところではあります。

’16スティーズSV TWはまだまだ現役なのかな?

’20 タトゥーラCT SV TW

出現確率:??%

昨年、30mm径のCTスプールを採用したリールが、スティーズCT SV TW、ミリオネアCT SV、アルファスCT SVと3機種リリースされました。

今年はさらにCTスプールを採用したリールのラインナップを増やす可能性は捨て切れません。

 

何のリールにCTスプールを搭載したら売れるかな?と考えたとき、やはりダイワの人気モデルである、タトゥーラSV TWではないでしょうか。

アルファスCT SV TWよりもさらに安価な、「タトゥーラCT SV TW」、期待しましょう♬

ダイワのベイトフィネスリールの行方

他に注目したいのは、ダイワのベイトフィネスリールがどのように進化していくか、というところ。

 

いまだに、純粋な「ベイトフィネス専用機」についてはT3 AIRが最高峰リールですが、2012年リリースということですでに8年もの歳月が経っています。

それだけ完成度が高いということなのでしょう。(と思ったら、もう生産していない?新品買えないんですね。)

 

しかし昨年、純粋なるベイトフィネスリールとは別の方向性である、30mm径スプールを搭載した、CT SVコンセプトのリール達が登場しました。

最高峰のスティーズCT SV TWもリリースされ、T3AIRの実質的な後継モデル?という噂もあったりなかったり…

なのでそのままT3AIRの新型は出ずに、「ダイワのベイトフィネスはCT SVシリーズです」ということで進むのか、それとも「純然たるベイトフィネス機」が新しい軸でリリースされるのか。

 

「純然たるベイトフィネス機」のフラッグシップが刷新されるとすれば、そろそろのタイミングじゃ無いと流石に遅い気がするんですよね。

というわけで長くなりましたが、「’20 ベイトフィネスフラッグシップ機」を最大の目玉にしてくる可能性も無いわけではありません。

スピニングリール

’20ルビアス

出現確率:85%

ルビアスの新型が出る気がしています。現行は、’15モデルとモデル末期。去年、新型のリリースが噂されましたが、結局出ませんでした。

その代わり?の「’19バリスティック」がLTコンセプトを提げ、華々しくデビューしています。(’19バリスティックはより高価なモデルですが)

 

ダイワのスピニングリールはLTコンセプトと非LTコンセプトのリールが珠玉混合状態で、少しラインナップがわかりにくい感があります。

 

’15ルビアスは非LTコンセプトです。LTコンセプト自体が、2018年からスタートしているからです。

その辺り、今後は非LTリールがLTに統合されて分かりやすくなっていくのでしょうか。

’20セオリー

出現確率:65%

’17年にデビューしたセオリー。

 

ダイワスピニングリールの新規格である、「LTコンセプト」が発表されたのは2018年になります。

なので、セオリーは微妙に新しいリールでありながら、非LTコンセプトであるというジレンマを抱えています。

 

ルビアス未満、カルディア以上のミドルクラスの価格帯なので、それなりに台数は出ているはず。

LTコンセプトで武装したNEWモデルとなることで、さらなる製品力のUPを期待したいところ。

しかも、LTコンセプト機である’18カルディアと、非LTコンセプトであるセオリーのボディはほぼ一緒なので、セオリーをLTコンセプトに従ってラインナップを整理し直すという路線は割とありそうな気もしています。

 

しかし2017年に出たばかりなので、何もせずに、もう1〜2年ぐらいは売るかもな…

’20シーズンはLTコンセプトが下位グレードのリールに採用される?

あと、考えられるのは、LTコンセプトのさらなる充実です。

LTコンセプトが発表された2018年シーズンは、カルディア、フリームス、レガリスと中堅機種が一気にモデルチェンジしました。

しかしレガリス以下の機種、例えば「レブロス」なんかは2015年モデルから置き去り状態。

というわけで、レブロスあたりがLTコンセプトとなって生まれ変わるかもしれません。

ロッド

ロッドについては、去年ブラックレーベルシリーズがフルモデルチェンジしました。

今年は、バス製品についてそれぐらいインパクトのあるリリースは無さそうな気もします??

ブレイゾンが2018年、エアエッジが2017年リリースということで、可能性があるとすればエアエッジシリーズでしょうか。

ただ3年経過ということで、フルモデルチェンジは2021シーズンかも。

まとめ

以上、ダイワの2020年新製品予想でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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