[良品]ZPI パワードームZX インプレ。タフで実用性の高いアンチキャビテーションプレート。

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ZPI パワードーム ZX インプレ

 

ZPI パワードーム ZXのインプレです。

エレキのアンチキャビテーションプレート、どこのメーカーのものが良いかな?とお悩みの場合、ZPIのパワードームが非常におすすめです。

その理由をお伝えしていきます。

アンチキャビテーションプレートとは

 

レンタルボートアングラーにとっては馴染みの深いアイテムですが、レンタルボートをやらない人からすれば、一体なんのパーツなの?という感じですよね。

写真のようにエレキのプロップの上部に取り付けるパーツでして、アンチキャビテーションプレートと呼ばれます。略して「キャビプレ」と呼んでいますね。

 

キャビテーションとは
 

エレキのシャフトが高速で水面を切ることでエアーが発生します。それをペラが拾ってゴボゴボしてしまうことです。

「キャビる」なんて言い方をします。キャビってしまうと、パワーロス、電費悪化に繋がり、良いことがありません。

そこで、ペラの上部にプレートを取り付けることで整流効果を生み出し、キャビテーションを防ぐためのパーツとなります。

エレキスピードとキャビテーションの関係

 

エレキで速度UPするコツとして、エレキを水面近くまで上げるほどスピードが出ます。

逆にエレキを沈めるとスピードは出ません。

 

しかし、あまり上げすぎると今度はキャビテーションが起こり、推進力をロスしてしまいます。

つまりキャビプレは、高速化を狙って水面直下にエレキをセットしたい場合、必須のアイテムとなります。

ZPIパワードームがおすすめの3つのポイント

壊れない。

 

この手のエレキ周りのパーツでもっとも大切な要素は、もちろんキャビテーションを防ぐことも大事ですが、なにより「壊れない」ことだと感じています。

ぶっちゃけ、他の素材で出来たキャビプレは耐久性に問題がある製品もあったのですが、パワードームはめっちゃタフですね。

 

素材は2.5mm厚の金属素材(おそらくステンレス)を使用しており、かなり頑丈です。

まず壊れないので、長く使えると思います。

 

エレキのヘッドってとにかくいろんな所にぶつけますよね。

シャローに行った時にヒットしたり、根掛かりを取りに行った時にバンク側にヒットしたり…私は雑な正確なのでなおさらぶつけます。

その時、一緒にキャビプレもぶつけたりするんです。

 

負荷のかかるパーツだから、タフな奴を選んでおけば間違いがないです。

釣りに集中したいので、出来るだけ破損などのトラブルは避けたいですよね。

静粛性が上がる

装着する事でしっかりとキャビテーションを抑えてくれます。その結果、静粛性が上がってより静かにアプローチすることが可能となります。

キャビプレを装着することによる最大のメリットだと思っています。

これは明らかに体感できるレベルだと感じました。

邪魔にならない

 

大きすぎないプレートで、車載の時に邪魔になりません。幅はペラの大きさ程度に収まっています。

 

旧モデルの「パワードーム」はかなりデカかったみたいで、これはちょっと車載時などにスペースをとりそうですが、ZXはコンパクトです。

速度は?

ちなみに、キャビプレを装着したことによって、ボートの速度については体感できるレベルでは上がらないと感じています。

また、電費についても同様です。

しかし静粛性については確実にUPしていますので、スピードや電費についても体感出来ないレベルでは上がっているはず、というのが私の見解です。

デメリット

 

ちなみにデメリットとしては、エレキを上げた時にプレートがマウントに干渉してしまうということです。

これが気になる場合は、よりコンパクトな他社製のキャビプレを選択すると良いでしょう。

まとめ

以上、ZPI パワードーム ZXのインプレでした。

レンタルボートスタイルをより快適なモノにしてくれる、間違いのない製品に仕上がっていると感じています。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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