バサクラ初めて行ってみた。 超お得&楽しい バサクラ立ち回りまとめ。

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北大祐選手の圧倒的ウェイトでの優勝劇で幕を閉じた、2016  バサーオールスタークラシック。

初めてウェインショーを生で観戦してまいりました。

普段は静寂に包まれた田園風景が広がる、水の里さわらが、早朝から熱狂に包まれる2日間。

その模様を、「初めてバサクラ行ってみた」視点でレポートをシェアします。

バサーオールスタークラシックとは

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バサーオールスタークラシック、通称バサクラ。
もうご存知の方ばかりかとは思いますが、一応バサクラについて。

雑誌バサー誌主催で、毎年10月の下旬に関東バスフィッシングの聖地、霞ヶ浦で開催されます。名実共に超一流のバスプロ達が、優勝のみを目指してタフな時期の霞ヶ浦を攻略します。

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大会の他にも、各メーカーからブースが設置され、楽しいワームつかみ取りや、ロッドなど豪華景品が当たる抽選会などが行われます。

バサーなら一度は訪れたい、バスフィッシングの祭典です。

駐車場

無料駐車場完備

バサーオールスタークラシック 駐車場

バサーオールスタークラシック 駐車場

 

公式HPに掲載されている通り、1000台というキャパを誇る、広大な無料駐車場が用意されています。

私は2日目に参加したので、あくまで2日目のお話ということになりますが、当日はなんと1000台キャパの駐車場がほぼ満車!という状態。

しかし、台数が多いので、出庫する方も一定数居り、20分ほど出庫待ちをすれば入庫可能でした。

おそらくウェインショーが始まる13時までの午前中は、常にこのような状態です。

表彰式の際、香取市長から、来年度は駐車場をさらに拡幅するというようなお話がありましたので、来年度からは更にアクセスが向上するハズです。

出庫時は混むの?

気になる出庫時の渋滞ですが、プログラムがウェインショー、表彰式、ファンサービスという順に進行していきますが、それぞれのタイミングで終わったら帰る人が居たので、帰りの出庫の際の渋滞はさほどでもないという印象でした。

注意点としては、開催会場は「道の駅 水の里さわら」ですが、バサクラ観戦者は決して道の駅の駐車場を利用してはいけません。

必ずバサクラ観戦者用の無料駐車場を利用するようにしましょう。

物販

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物販は相当にお得です。買い物するつもりで来てもかなり満足できる内容です。

フラッグシップモデルリールの旧モデルがポッキリ○万円!とか、ルアーなども通常では考えられない割引率で販売されていたりと結構オイシイ感じです。

争奪戦も熾烈

ですがやはり相当にお得である分、争奪戦も熾烈です。

さすが釣り人の祭典だけあって、朝一から大勢詰めかけ、整理券配布に長蛇の列ができます。

お得な人気商品はすべて朝一にはけてしまいますので、買い物がしたい場合は、軍資金を握りしめて、早朝に訪れると良いですね。

しかし、熾烈な争奪戦に勝てれば、ホクホクできること間違いなしです。
戦利品がたくさん手に入るのはバサクラの良いところ。

こういった催しモノには、横浜フィッシングショーも以前行ったことがあるのですが、物販が少なく、戦利品が無いのでチョット寂しい印象でしたので…

水の里 さわら 設備

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開催会場の道の駅さわらは、広い敷地に、綺麗な設備で、大変快適に過ごすことが可能です。

トイレも大変綺麗です。道の駅さわらのトイレを使用できます。

また、今年は大変寒い気候の中での開催でしたが、道の駅さわらの建物内に入って暖をとることができますので非常に助かりました。

ウェインショー

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吉田幸二氏のスベリまくり軽妙なオヤジギャクを中心に!?展開されるウェインショー。

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個人的に印象に残っているのは、やはり圧倒的ウェイトで優勝した北大祐選手の、男気溢れるウェイン。かっこよかった。

 

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その他にもリーマンバサーの雄、村川勇介選手の着ぐるみパフォーマンスや、河辺裕和選手のマント姿での登場など各選手の趣向を凝らしたパフォーマンスが楽しい。

 

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ギャラリーの反応から、惜しくも3連覇を逃したディフェンディングチャンピオン、青木大介氏の人気ぶりなども窺えました。

各選手のカッコイイバスボート&愛車が間近で見れるのも迫力満点。



各選手からのコメントも長すぎず、詳しくはバサー誌面で、といった流れでサクサクと進行していき、飽きさせない展開であっという間の2時間でした。

湖面からの風が直に吹きさらす会場ですので、防寒対策はしっかりとすることをオススメします。
あとはアウトドア用の椅子などを持っていくと、快適に過ごすことが出来ると思います。

表彰式

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表彰式では優勝した北大祐選手が、『「レジットデザイン」を絶対に勝たせてやりたい』、という印象的な言葉で、故・林圭一氏への思いや、これまでの経緯を熱く語って、男泣き。

驚異的なウェイトでの優勝を作り上げたストーリーにこちらも胸が熱くなる、感動的なインタビューでした。

まとめ

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第30回記念大会として開催された、バサーオールスタークラシック2016。
そして画期的なAbemaTVでのLIVE放送など、新しい試みのSTART記念大会でもある今大会。


迫力のバスボートのエンジン音。
度重なるプラクティスで、褐色に日焼けした各選手の顔。
そしてそれぞれの「バスフィッシング」にかける想い。


「バサクラ」は、そんなバスフィッシングにまつわる熱き想いや情景を、リアルな至近距離で感じ取れる、貴重な催事でありました。

その盛況っぷりはバス釣り業界の明るい未来を啓示しているかのようでした。

そんなバスフィッシング界の「魂」を感じられる、来年のバサクラにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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