ビフテキリグ【ビーフリーテキサス】研究所。ボトムや軽めのウッドカバーに効く件。

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テキサスリグとの違い

ややこしいヘビーカバーへ対するすり抜け性能はやはりテキサスリグに分があると思います。

例えばこんなヘビーカバーはテキサスリグが良いでしょう。

下方重心なビフテキリグは、「下方向に出っ張りがある」状態なので、重心が中心にまとまったテキサスリグにすり抜け性能では敵いません。

 

ジカリグとの違い

 

ジカリグはワームのアクションの自由度に関しては最も優れているため、オープンウォーターやライトカバーでのアピール力ではジカリグに分があります。

ただし、ジカリグはヘビーカバーや木の枝に対しては非常に引っ掛かりやすいです。(シンカーとワームの間に挟まる)

ビフテキリグの出しどころ

 

私や周りのアングラーの実績が高いのは、例えばある程度水深があり、オープンウォーターで立木や杭があるような場所です。

杭に対してすっと縦のフォールでアピールしたのち、ボトムでヘコヘコやっているとバイト!なんて事が良くありました。

縦スト+ボトム狙いの場合、ビフテキリグが活躍してくれるはずです。

まとめ

テキサスリグとジカリグのいいとこどりの「ビフテキリグ」。

とても簡単に試せるので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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