JACKALL BRS-S96M-SJ インプレ。ライトショアジギング入門ロッドとして最適。

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JACKALL BRS-S96M-SJ インプレ

 

ショアジギング(ライトショアジギング)用に購入したJACKALL BRS-S96M-SJのインプレです。

SPEC

  • 全長:9.6フィート(2.9m) / 仕舞寸法:149cm / 継数:2本 /自重:210g
  • パワー:ミディアム
  • 適正ルアーサイズ:~60g / 適正ラインサイズ:PE ~2.5号
  • ショアジギングモデル
  • Fuji ステンレス/SiCガイドを標準装備

ディティール

全体図

 

全長:9.6フィート(2.9m)のロングロッドです。ツーピースで仕舞寸法は149cm。トランクスルーさえあればセダンにも積める可搬性です。

ロゴマーク

 

ロゴマークです。最近のJACKALL製品に共通するデザイン言語で作られたという感じですね。

都会的で、ヤングアングラー向けの印象です。でもブラック、シルバー、ホワイトでシックにまとめられた感じなので派手すぎないですね。おっさんが使っても違和感ないです。

リールシート

 

リールシートです。Fuji製。素材は無塗装の樹脂ですね。正直ややプラスチッキーであまり高級感はないものの、価格帯を考慮すれば致し方ない部分ではあります。とはいえ「釣竿」という道具として過不足のないものに仕上がっています。

 

下側のリングを回して固定するアップロック方式です。

 

少し緩めてみました。下側のリングが2重になっているため、緩みにくい仕様です。

フォアグリップ

 

フォアグリップです。長さは約12cm。素材はEVA素材で握りは細め。

リヤグリップ

 

リヤグリップです。EVA製で長さは約25cm。ジギングロッドらしく長めです。脇に挟んでホールドすることでジグをしゃくる時や、ファイト時に疲れを軽減します。

かなり長いですが、決して長すぎるということはなくちょうど良いバランスだと感じました。

飾りリング

 

リールシート下部に施された飾りリングです。おそらく金属製で、BRSシリーズのチャームポイントとなっています。

所有欲を高めてくれる粋な仕掛けですね。

番手表記

 

番手表記です。ロゴマークの裏に記載されています。

9’6”(9.6ft)、MEDIUMクラス、Shore Jigging向けモデル。

Lure:MAX 60g Line:PE MAX2.5号

となっています。

バッドガイド

 

バッドガイドです。ダブルフット仕様で非常にサイズも大きく、屈強な作りですね。

ガイドはFuji製。ガイド素材はステンレス、ガイドリング素材はアルコナイト。(トップガイドはステンレス/SiCガイド)。

価格を抑えるためのアルコナイトリングですね。

1.5号のPEラインを使用しましたが、キャスト時の抜け感は気持ちよく、またPEラインの糸絡みも発生しにくい秀逸なガイドセッティングです。

 

スレッドカラーはシルバーで落ち着いた印象。

継ぎ部分

 

継ぎ部分です。いわゆる印籠継ぎですね。差し込む時、使うとき、抜く時いずれもスムーズに行うことが出来ました。品質の高い仕上がりです。

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継ぎ目には「ロッドフェルールワックス」を塗布しておくことをお勧めします。固着することが無くなりとても快適です。

トップガイド

 

トップガイドです。トップガイドのみステンレス/SiCガイド仕様となっています。

グリップエンド

 

グリップエンドです。リアグリップをそのまま延長したEVA製でロゴマークなどは入りません。

地面に直置きしても気を使わないで済むのが嬉しいですね。太さも適切でTシャツに引っかかったりすることもありませんでした。

リールを装着

 

リールを装着しました。シマノ 20ツインパワー4000XGです。落ち着いたカラーなのでリールの色を選びません。

シマノリールであれば4000番ボディを持ったリールがちょうど良い大きさだと感じました。バットガイドとの大きさも適切で、飛距離がしっかり出ます。

2500番ボディのリールですとやや小さく感じます。

竿袋

 

付属の竿袋です。2ピースを分解して持ち運ぶことがほとんどだと思いますので、竿袋は普通によく使うアイテムです。

高級感がある、というほどではないですが、かといってペラペラで安っぽい、ということはないです。(普通ということです。)

 

竿をまとめるためのネオプレーン製カバーが付属。これは嬉しい配慮。

 

ロッドベルトも付属。

タックルセッティング

 

現場で使用した際のタックルセッティングをご紹介します。

メインラインはPE1.5号を300m(ソルティガデュラセンサー8+Si2)、リーダーはVARIVAS(バリバス) ショックリーダー フロロカーボン20lbをヒトヒロ。結束は堀田式FGノットです。キャストの際は垂らし長めのペンデュラムキャストで、結束部分をトップガイドの外に垂らします。

 

リールは20ツインパワー4000XG

 

ルアーは20g〜60gのジグ。

 

それから120mm〜140mmの大型のトップウォータープラグを投げました。だいたい30g前後のプラグですね。 

現場レビュー

 

ライトショアジギングにも使える

 

ライトショアジギングの定義である「20g〜60gのジグ」を非常に快適にキャストすることが出来ました。

表記はMAX60gということでライトショアジギングに使うにはやや硬めかな?と思いましたが、20gでも軽すぎて投げにくいということはないですね。

これの一つ弱い番手である「BRS-S96ML-LSJ」(ライトショアジギング専用、と銘打ったモデル。)と非常に迷いましたが、万に一つ大型のシイラや青物をかけた際にパワーファイトをするために「JACKALL BRS-S96M-SJ」をチョイスしました。

 

これが結果的に大正解でして、メーターオーバーのシイラと対峙することになったのでバットパワーの強めなMで良かったです。(写真は小型のシイラ)フィールドで対峙する可能性のある魚の最大サイズを考慮して、2つの番手を選び分けれると良いかと思います。

120mm〜150mmぐらいのプラグも相性ヨシ

 

もちろんジギングだけでなく、120mm〜150mmサイズのプラグも相性がよかったですね。「ランカーシーバス向け」として売られているような大きめのソルトウォーター用プラグです。

シンキングペンシル、ポッパー、ペンシルベイトを投げましたがロッドアクションでルアーを動かしてもダルさや重さは感じにくく、キビキビと操作することが出来ました。

JACKALL BRS-S96M-SJを使った動画

’20ツインパワー4000XGのレビュー動画で、JACKALL BRS-S96M-SJを使用しシイラとファイトしています。

ロッドの曲がりなどは動画を見てもらった方がわかりやすいかと思いますのでぜひご覧ください。(実釣は10分ごろからとなっています。)

まとめ

以上、JACKALL BRS-S96M-SJのインプレについてでした。

ショアジギング、ライトショアジギング入門に最適なロッドに仕上がっています。バスフィッシングから移行する場合も、おなじみのJACKALLロゴが入っていると安心感がありますね。

ikahimeを最後までお読み頂きありがとうございました。

関連記事

シマノ ‘20ツインパワー4000XGのレビューです。

ショアジギシイラ入門記事でJACKALL BRS-S96M-SJを使用しています。

ikahime
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