ネコリグにかかせない ネイルシンカーはどこのが良いの。 まとめてみた。

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非常に抜けにくい。

DAIWA バサーズワームシンカーTG

抜けにくく、刺しやすい形状なのですが、4個入りと入り数が少なめ。

14本入りで税抜950円(単価:67.8円)のプロパックが用意されています。

単価もプロパックのほうが安いので、まとめ買いするならこちらを選ぶとよいでしょう。

weight 1/16 oz (1.8g)
入数 4個入り
価格 330円(税抜)
単価 1個当たり:82.5円

アクティブ ミサイルシンカー

weight 1/16 oz (1.8g)
入数 10個入り
価格 280円(税抜)
単価 1個当たり:28円

鉛製のネイルシンカーです。

正直、タングステン製のシンカーに比べるとデカイです。

鉛とタングステンの比重は、おおよそ2:1ですので、でかくなるのは致し方ないところ。

ヘッド部分が太いストレートワームに刺すならまだしも、Jackallのフリックシェイクなどの頭が細いワームにはうまく刺さりません。
 
リブというか、ねじ山みたいな感じで表面に凹凸が付いているのですが、これが高すぎて、本体のデカさと相まって、ワームに入れるときにすごく邪魔になります。

そして差し込んだときに、タングステンシンカーと比較して、よりワームの奥までシンカーが入ってしまうので、ワームのアクションを妨げてしまいます。

またワームに大きな穴を開けることになるのでワームがぼろぼろになりがちです。

コスト面ではオススメ

散々文句を言いましたが、O.S.Pのドライブクローラーや、DSTYLEのトルキーストレートのようにヘッド部分がある程度太いストレートワームでしたら普通に使用可能ですし、やはりコスト面では大変魅力的です。
 
私はここぞというときはタングステン製のシンカーを使用しますが、やはり高価なので、この鉛製のアクティブミサイルシンカーとローテーションで使用してコストを抑えています。

まとめ

以上、オススメのネイルシンカーでした。

地味にコストになる消耗品であるシンカー。

しかしバス釣りをやる上で避けては通れないコストであることも事実です。

いかにその出費を抑えるか。

ネジを代用品として使用するとか、そんな荒業!?もあるみたいですが、私は最適な答えはまだまだ模索中です。

※価格はすべて各社のHPの定価を参照しました。2016年9月14日現在。
実売価格だとまた単価が変わってくると思いますので参考程度にしてください。

  
ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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