【リールメンテナンス】 ※迷うなぁ~! オイルなの?グリスなの? どっちが 好きなの?使い分け。

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ベイトリールメンテナンスのときに悩むのが、オイル&グリスの塗布箇所。

悩ましい、「ドライブシャフト軸ボールベアリングへの注油」を考察するとともに、適切なオイル&グリスの使い分け方をシェアします。

オイルとグリスの使い分け

 

(見出しと写真が逆ですいませんw)

オイル

IOSファクトリー】 IOS-02 PRO オイル

オイルは、さらさらしています。文字通り、「油」そのもの。

抵抗が少ない為、軽い回転を出せますが、すぐに「飛ぶ」のでマメな注油が必要です。

グリス

【IOSファクトリー】 IOS ギアグリス

グリスは、ねばねばしています。オイルに粘度を持たせ、調整したもの。

回転の抵抗になりますが、長期に渡って塗布対象を保護してくれます。

(知ってるわ、って感じですよねw)

 

リールメンテナンスにおける「適材適所のオイルグリス塗布」が、なかなか奥が深いのです。

かなり悩んだ箇所をご紹介するとともに、使い分けの基準を考察します。 

ドライブシャフト軸受けのボールベアリング

 

「ドライブシャフト軸受けのボールベアリング」の注油が非常に悩ましいのです。

「ドライブシャフト軸」は上の赤丸の部品。

ハンドルやメインギアの「軸」となる部品です。

外すとこんな感じ。

リールのメインフレームにドン!と突き刺す箇所にボールベアリングが仕込まれています。

オイルなの、グリスなの

最初の頃は、このボールベアリングへオイルを注油していました。

 

ボールベアリングにグリスを塗ると回転しにくくなるので、「ボールベアリングは基本的にオイルを塗布」という間違った認識からです。

 

しかし今は、「グリス」を塗っています。

…その理由を説明していきます。

注油しにくい

オイルグリスの使い分けのひとつの基準として、「定期的に注油が可能か」という判断基準があります。

 

ドライブシャフト軸受けのボールベアリングは、サイドプレートを開け、メインギアを外し、ドライブシャフト軸を分解しないと注油できません。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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