ロッドの適合ルアーウェイトを考える。MAXを超えていいの?

スポンサードリンク

ロッドの適合ルアーウェイトの話です。

ロッドには、例えば、7g~21gまで、みたいな表記がありますよね。

MAX値を上回って投げても大丈夫なのでしょうか。

かなりマージンをとった数値にしてある

 

個人的な実感として、ロッドのMAXウェイト値の表記は、かなりマージンをとった数値を採用していると感じます。

多くのロッドで、適合ウェイトよりも重いルアー投げれんじゃん!ってなります。

さすがに倍のウェイトとかはキツイですが、数グラム上回ったところで、すぐに折れたりはしませんよね。

あくまで「快適に投げれる範囲」であって、「超えたら危険」という数値ではないからです。

ロッドの種類にもよる

もちろん、ロッドの種類にもよります。

高弾性のぱっきぱきのファストテーパーのロッドでは、あまり無理が効かないです。

逆にもっちりとしたグラスコンポジットだと、かなり無理目なオーバーウェイトでも、投げることが出来たりします。

スピニングロッドは無理しません

 

スピニングロッドは、ウェイトを超えると著しく操作性やキャスタビリティが落ちるので、なるべく適合ウェイトを守るようにしています。

投げ方次第

もし、ウェイトMAX値を上回るルアーを投げる場合は、投げ方の調整が必要です。

ゆっくりとしたモーションで、ロッド全体をしならせるようにして、負担をかけないように投げています。

軽いルアーの時と同じように、シュバッと投げたら、さすがにちょっと負担がかかりますよね。

もちろん、あまり無理はしない

ただ、やはり適合ウェイトを大幅に上回るルアーのキャストは、フィーリングが良くないですよね。

なので、出来ればルアーウェイトにより適合したロッドを使用するのがベスト。

無理はしません。とはいえ、その範囲は難しいところですが…

キャスト時に、あー、ロッドに負担掛かってるなあ。って感じたらやめとく。超いい加減ですがそんな感じです。

ゴツいグラスコンポジットロッドがウェイト範囲が広くておすすめ

 

それでもどうしても、一本のロッドで多くのウェイトを背負いたい、という要求もあるかと思います。

そんな場合は、ややスローテーパー気味の、MHぐらいのごつくて長い、グラスコンポジットロッドがおススメ。

懐が深いというか、10gぐらいのクランクベイトから3oz程度のビッグベイトまで、ものすごく幅広いウェイトに、柔軟に適合してくれます。

大幅なオーバーウェイトでも竿全体でいなしてくれるので、負担感が少ないんですよね。

まとめ

以上、ロッドの適合ウェイトのMAX値についてでした。

結論は、数グラム程度MAX値を上回っても大丈夫ですが、当然、無理は効かないし、フィーリングも良くない。

いろんなウェイトを投げたければごつめのグラスコンポジットロッドが超おすすめです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です