ヨコザワテッパン インプレ。肉を焼くことに特化したテッパン。

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冒険用品さんでヨコザワテッパンを買ってきました。

肉を焼くのに良い塩梅です。

ヨコザワテッパン

 

ヨコザワテッパンなるテッパンをご存知でしょうか。

釣り関連のライター、横沢テッペイ氏が考案した、肉焼き用のテッパンです。

 

ぶっちゃけ、ホントにただのテッパンではありますが、サイズ感や厚みなどを、食材を焼くのに非常に適した仕様にしてあります。

 

横沢テッペイ氏のお父さんが、天体観測を仕事にしており、望遠鏡の角度を調整するためのテッパンが家中に転がっていたそうな。

それを、食材を焼くのに流用したところ、とても具合がよかった、というのが始まりだそうです。

 

たくさんのストーリーがあるテッパンですな笑

冒険用品

 

東京都八王子市にある、冒険用品さんで購入してきました。

冒険用品(ジェットスロー)さんは、元ルアマガ編集長の水口氏がやっているアウトドア用品店です。

先日、冒険用品×ツララのジェットセッター61Cを購入したついでに、ずっと気になっていたヨコザワテッパンもGETしました。

ちょうど良いサイズ感

 

 ‎200×150×4.5 (mm)ということで、可搬性に優れたサイズ感。

小さ過ぎないだろうか、という懸念があったものの、公式の説明通り、むしろ2〜3人で囲んで焼く場合は、非常にちょうど良い。

食材を黒焦げにしてしまうこともなく、無駄に大きいBBQ用のグリルは必要なかったということに気がつきます。

熱を保つ4.5mm圧

ある程度厚みがあって、熱をしっかりと保ってくれます。

それによって、良い感じで肉が焼けました。

シーズニング後のヨコザワテッパン

 

最初に野菜クズなどを焼いてシーズニングさせ、肉やベーコンを焼いたのちのヨコザワテッパン。

黒光りして、いかにもうまく焼けそうな雰囲気です。

デメリット

油を塗っておかないと錆びるよ

鉄のフライパンなどもそうですが、使用後は油を塗っておかないと錆びてしまいます。

そのため、取り扱いがやや面倒です。

油が落ちる

油が多い肉だと、油がテッパンの淵からこぼれ落ちてしまいます。

付属のヤットコがイマイチ

 

ヤットコとカエシが付属していたのですが、正直おまけ程度に考えていた方が良いでしょう。

ヤットコは、すぐに取っ手が熱くなるし、掴むところの精度が低くてあまり使い物になりません。

また、角度が適切でなく、どう持っても手が火に晒されて、熱いです。

まとめ

以上、ヨコザワテッパンのインプレでした。

肉を焼く作業をめっちゃ楽しくしてくれるテッパンです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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