[釣りフェス後記]シマノ ’20メタニウムにまつわる期待と不安。

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20メタニウムに期待する事

 

とんでもないてんこ盛りスペックで登場した、シマノ20メタニウム。

正直、スペックだけ聞いてもすごかったですが、実際に釣りフェスティバルで触ってきたのですが、もう期待感しかない訳です。

 

めっちゃ軽量なマグネシウム製のコアソリッドボディに、しっとり滑らかな真鍮製メインギア。

’19アンタレスMGLの専売特許であったMGLⅢスプールも、さくっと搭載。

しかも、夢屋から浅溝スプール、海外版は深溝スプールと3種類のスプールがすでに用意されているとの事。

 

これまで、ラインキャパがなあ。巻き心地がなあ。と不満を漏らしていた声を真摯に汲み取ったかのようなきめ細かい全部載せに感服する限りです。

メインリールとして

もう、多くのアングラーの「2020年度メインリール」として不動の地位を、販売前から奪い取って行った感ありますよね。

例に漏れず、私も少なくとも2台は購入して使い込む予定です。

戦力UP

メタニウムMGLの軽さを持っていながら、真鍮ギアの耐久性を持ち合わせているというのが最大のメリットだと思っています。

個人的にメタニウムシリーズは07メタ、16メタと使ってきたのですが、メインリールとして使ってきただけに、キャストするときにメタニウムの自重が一番しっくりきます。

 

とはいえ真鍮ギアの魅力も捨てがたく、そのためバンタムMGL、’14カルコン、19アンタレスMGLなども使ってきました。

ただやはり房総リザーバーでスパスパと近距離キャストを連発する際に、もっともしっくりくるのがメタニウムMGLでした。

個人的な感覚が大きいですが…

 

そこにドンピシャにハマる’20メタニウムMGL..という訳です。

カスタムベースとして

真鍮製のメインギアはモジュール率がバンタムMGLと同様のものが搭載されているという事です。

さらに、どうやらバンタムMGLのピニオン&メインギアと互換性があるものが搭載されているという話。

(つまりパワーギア仕様も作れちゃう)

メイン、ピニオンギアの入れ替えでギア比をいじる事ができます。

 

また、クラッチレバーも’18バンタムMGLや’19アンタレスとほぼ同様の仕様となっているとのことで、KDW製のジュラルミンクラッチの装着が可能となるようです。(かけづかさん、期待しています!)

 

さらに、Availから、バンタムMGL用でリリースされていたマグネットブレーキシステムも、リリースされる可能性は..まだ分かりませんが、同じコアソリッドボディ、‘16年製リリースのSVSブレーキユニットという事で期待が高まりますね。

カスタムベースとしても非常に秀逸な存在となるのは間違いのないところです。

バンタムMGLの行方

今回の’20メタニウムMGLのリリースで唯一の懸念点としては、バンタムMGLの立場が少し怪しくなってしまうというところですね…

もちろん、自重がずっしり重たいバンタムMGLなので、合わせるロッドのバランシングによってはバンタムMGLの方が優れている場合がある、というところはあります。

 

しかしそれ以外については、どうでしょうか..

 

.コアソリッドボディがジュラルミン製(バンタム)orマグネシウム製(メタニウム)という違いはあれど、ほぼ上位互換になってしまっているような気がしてなりません。

しかし、私はそれでもバンタムMGLが好きなので使い続けますが、少し立場が弱くなってしまうのは間違いのないところでしょう。

まとめ

以上、’20メタニウムにかける期待と不安でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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