ベイトフィネスリールにはPEライン。シマノFTBが覚醒するセッティングとは。

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ドライブビーバー3in+2.7gシンカーの直リグ。これぐらいは朝飯前といったところ。

 

2.7gのシンカーなので、フロロセッティングでも十分に投げれましたが、キャストの楽チンさが段違いです。

レッドペッパーマイクロ(3.5g)

 

レッドペッパーマイクロ(3.5g)もスカッと飛んでいきます。

こういった小型プラグをPEラインで扱う場合、直結ではフックへの糸絡みが多発してしまうのですが、リーダーがあるのでそういったネガもありません。

カバー周りで潜られてしまったりする危険性がある場合、ある程度強引にやり取りできるベイトフィネスタックルは心強いですね。

バス釣りで使用する最小クラスのプラグも、ベイトタックルで扱えてしまいます。

スワンプミニ 0.45gネコリグ

 

最軽量クラスでは、スワンプミニクラスのストレートワーム(マイティストレート3.8in)の、1/64oz(0.45g)ネコリグが戦力になりました。

 

2g台と、かなり軽量です。

めちゃくちゃ快適かと言うと、それはちょっと違う感じなのですが、近距離ピッチングであれば全く問題ないです。

十分に戦力になるレベルでキャスト可能。フロロラインではちょっと厳しかったです。

アブガルシアのRevo LTX BF8+アベイルスプールの方がもっとやばい

PEセッティングでかなり覚醒したFTBですが、それでもやはりアブガルシアRevo LTX BF8 + アベイルスプールの方がより尖ったレスポンスであるのは間違いないです。

それでも、かなり近い性能ではあるのですが。

まとめ

以上、ベイトフィネスリールが覚醒するラインセッティングでした。

今まで、ただなんとなくフロロラインを巻いていたのですが、とても損していました…

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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