れぼいぢり後編。レボ ビッグシューターコンパクト オーバーホール。【クラッチなど分解】の巻。

スポンサードリンク

ビッグシューターコンパクトの分解手順後半です。

ドライブギア軸、レベルワインド、クラッチ回りを分解していきます。

前回

前回はハンドル、B側サイドプレート、A側サイドプレート、メインギアを取り外しました。

続きを実施していきたいと思います。

ピニオンギア周辺

ねじ止めされていないピニオンギア周りの部品を分解していきます。(オレンジ色のとこ)

こいつらは引っぱると取れます。

ピニオンギアの中に「ピニオンシャフト」が入っているので注意が必要です。(左から二つ目)

 

シマノリールにはない部品です。(私の知る限りw)

シマノはスプール側に長い「スプールシャフト」があるので、「ピニオンシャフト」は入っていません。

 

ドライブギア軸

 

ドライブギア軸を外します。ねじ2本だけです。

ドライブギア軸がとれました。簡単ですね。

ドライブギア軸の分解

 

ドライブギア軸を分解します。 Eリングを外すと、分解出来ます。

パーツ構成はこんな感じ。

ワッシャーの位置とか微妙に違ったりするけど、ここの構造はシマノとほぼ同じです。

 

クラッチを分解

 

次はクラッチをばらします。2か所大き目のねじを外すと取れます。

黒い部品は下の3つのパーツで構成されています。

これ、向きとかめちゃ分かりにくいので、要注意です。知恵の輪レベルw

 

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

2 件のコメント

  • ネットサーフィン中に拝見して気になってコメントさせてもらいます。
    過去の記事なので迷惑かもしれませんがピニオンギア回りのオレンジのパーツの向きが逆ではないでしょうか。
    私の所有している物は初期モデルのため樹脂パーツがもう少し多いのですがオレンジのパーツと同形状のパーツが有りますが開口側がメインシャフトに向いています。
    がたつきを防止する為のパーツですので取り付け方向は変わらない筈ですので一度確認した方が良いと思います。
    磨り減って壊れてしまっては勿体ないと思いますので。

    • わざわざご丁寧にありがとうございます!
      レボのOHは初心者なもので、間違いがあるかも知れません(^^;
      パーツリストを確認し、修正させていただきます!助かりました、ありがとうございます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です