名作後追い部隊。ブーヤー【BOOYAH】のシングルコロラドスピナーベイト初体験。

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玄人アングラーにとっては懐かしい、新米アングラーにとっては新鮮な「名作ルアー」。

そんな名作を、後追い部隊として使用してみます。

今回は、ブーヤー【BOOYAH】のシングルコロラドスピナーベイトです。

まだ知らないルアー

一個人が、市場に存在するルアーの全てを投げる、というのは到底無理な話です。

なので、このルアー使ったことない。ってのは誰にでもあります。(当たり前w)

知っておきたい名作

しかし、使ったことないと、恥ずかしい思いするかも?モグリと思われるかも!?という名作が存在する訳です。

そんな名作達をリアルタイムではない、「後追い部隊」として体験します。

ブーヤー(BOOYAH)

 

古くから存在する、歴史の長いアメリカンブランド…だと勝手に思っていたのですが、BOOYAH社は2004年に登場した、pradco社傘下の比較的若いブランド。

(なので、「名作後追い」とはちょっと違うかもしれませんw)

市場に突如現れ、スピナーベイトを11種類、34サイズ、ジグを8種類、18サイズというラインナップを構築。

 

ブレードの形状やカラーの組み合わせ、スカート素材の硬さ、太さや断面形状、などワイヤーベイトにとことん拘ったアメリカンブランドです。

既存のワイヤーベイトの固定概念を打ち破る革新的な製品をリリースし、「ワイヤーベイト界の風雲児」とでも呼べる存在です。

(他、フロッグやアラバマリグなどもリリース)

 

DANCIN’ BUZZ

代表的な製品は「ダンシング・バズ」。

 

バズベイトをやりこむと、バスがどうしても水面を割ってくれない日に遭遇します。

そんなときは、水面下20センチほどにヘッドを沈めるとヒット率が上がります。

その為に、33センチ!ものローワーアームとなっているのが、この「ダンシング・バズ」…

 

だそうですが、さすがにコレはやり過ぎでは?wwwと思います。

絶対投げにくいでしょww

やや控えめ?な「バジネイター」もラインナップ。

 

ブーヤーのシングルコロラドのスピナーベイト[Booyah Blade Spinnerbait – Single Colorado]

そんなブーヤーの、シングルコロラドスピナーベイト。

1/2ozです。

大型のコロラドブレード

いかにもアメルアな大味な顔つきのヘッドと、非常に堅牢で、硬めなワイヤー。

大型のコロラドブレードをシンプルに1枚セット。

フック

マスタッド社のウルトラポイントフックを採用。

アメルアですが、甘い感じはそんなにしませんでした。触ってみただけですがw

アクション

ゴトゴトとした味わい深い振動と、強烈な巻き抵抗を発生。

ブルンブルンとロッドティップを揺らすほどの振動で、ミドルダイバーのクランクベイトを巻いているかのような巻き感です。(言い過ぎか?w)

キッチリ感、スムース感は皆無で、力強い大味なヴァイブスです。

ワイヤーが左右に激しく移動

その振動は、ワイヤー、ヘッドまでしっかりと伝わり、左右に大きく震えるアクションを発生。

いわゆる「水押し」ってヤツですかね、かなり強いと思います。

その為、夜釣りや濁りに強く、遠くからバスを寄せる能力に長けています。

素早い立ち上がり

また、シンプルな構成なので、ブレードが素早く立ち上がってくれます。 

ヘリコプター

また、このシングルコロラドのスピナーベイトで有効なのが、「ヘリコプター」と呼ばれるメソッド。

抵抗の大きいブレードならではのフォールスピードの遅さを利用して、縦に落とし込んでいくメソッドです。

これが晩秋のビッグバスに非常に効果的。

出典:american-bass-shop.com

…とヒロ内藤が言っていましたww

 

分かりやすい

強烈な巻き抵抗なので、ルアーがどんな状態にあるか、すごく分かりやすい。

あ、ゴミ付いたな、とかちゃんと泳いでないな、とかすぐにわかるわけです。

巻きモノビギナーにも、大変使いやすいと思います。

 

なので一般的には、シングルコロラドのスピナーベイトは、ワイヤーベイト入門に最適な存在、らしいです。売ってないけどw

初心者に最適なのに、釣具屋さんに行くとタンデムのスピナベしか置いていない罠…

鼓動

 出典:response

まさに「鼓動」とも呼ぶべき心地よい振動と巻きごこちは、「スピナベ界のハーレー」とでも呼びたくなる、そんなスピナーベイトです。

アメルアだけに。

国産では稀有

こういうスピナーベイトってドメスティックブランドにあまり無いタイプなので非常に新鮮です。

国産スピナベは「ハイプレッシャーに打ち勝つ為」に、過度なアピール力は控え、サラサラな巻き抵抗のモノが多い気がします。(そんな事ない?)

ん~、これ面白いっす。

まとめ

タンデムウィローのさらさらな巻き心地が「当たり前」だと思っていた私にとって、非常に新鮮なスピナーベイトでした。

私の凝り固まった「スピナーベイト観」をぶち壊してくれた、そんな逸品に仕上がっていると思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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