’防寒ジャケット’は不要。 冬のバス釣りの 防寒について考察してみる。

スポンサードリンク

寒さ対策さえ施せば、快適に釣りが可能な真冬のバスフィッシング。

しかしどの程度の防寒対策を施せば、冬の湖上の寒さに耐えうるのか、なかなかわかりづらいもの。

そこで、私の行き着いた、防寒ジャケット無しの防寒対策方法をシェアします。

バス釣り防寒対策ポイント

まず防寒対策で大事な点。

1つめに風を防ぐこと。

2つめに空気の層を作ること。

3つめに体を極力隠すこと。

以上3つの点を満たす、防寒ジャケットなしのレイヤリング(重ね着)による、防寒対策方法をご紹介します。

 

’防寒ジャケット’は買わない

防寒ジャケット

 

私は、「防寒ジャケット」と呼ばれる、中綿が多く入った冬季専用のヘビーアウターは購入しません。

防寒ジャケット不要説

なぜ、「防寒ジャケット」を購入しないのか。

 

まずひとつ目の理由としては、防寒ジャケットは極めて高い防寒性能を持っていますが、その代わりに着用可能期間がとても短い

わざわざ厳冬期のためだけに厳冬期専用の防寒ジャケットを購入したくないのです。けちですねw

 

二つ目の理由として、暑くなったときの調整がしにくい、という点。

高い防寒性能が仇となり、微調整が効きにくい。もちろんインナーを調整することは可能です。

しかしそれでは調整幅が少なく、かといって防寒ジャケットを着脱することによっての調整はできません。

高性能なハードシェルジャケット+インナーダウン

510kronie8l__ul1500_

61qzv91kwnl__ux522_

 

その代わり、ハードシェルと呼ばれる、登山用のジャケットと、インナーダウンを購入します。

ハードシェルは雨風しのげますが、防寒性能は高くありません。

 

そこで、空気の層を作って防寒性能を上げるために、シェルジャケットの下にインナーダウンを着用します。

ポイントは、シェルジャケットはピッタリ目よりも、多少ゆとりをもたせたサイズ感でチョイスすること。

そうすることによりインナーダウン着用時のモコつきを抑えることが可能で、さらに体をカバーする範囲が増えるので防寒性能もUPします。

ハードシェル+インナーダウンは3シーズン対応

中のダウンジャケットを脱いで、ハードシェルのみになれば、春、秋も対応可能ですし、冬場の小春日和でも調整がしやすいです。

防寒ジャケットの利点

さて不要説を唱えた防寒ジャケットですが、もちろんメリットもあります。

それは見た目のまとまりの良さ、着心地の良さ。

 

ハードシェル+インナーダウンを重ね着すると、どうしても多少ゴワつきますし、見た目も若干着膨れしやすい。

そのあたりは防寒ジャケットに分があります。

 

ノースフェイスのマウンテンジャケット

 

私のハードシェルはノースフェイスのマウンテンジャケット。

少し高いですが、雨風を完全にシャットアウトし、快適な釣行を約束してくれます。

シェルジャケット+インナーダウンの防寒対策の防寒性能は、アウターであるシェルジャケットの性能に、大きく左右されますので、シェルジャケットは良いものを購入することをおすすめします。

3シーズン着用できると考えれば、多少高くても費用対効果が高いです。

ネックウォーマー

首が露出していると寒さが倍増しますので、ネックウォーマーを着用します。

体感温度がかなり違ってきます。

下半身

 

下半身は、インナー+オーバーパンツを着用。アウトドアブランド、モンベルの、中綿入りのオーバーパンツです。

モンベルのウェアは、低価格、高機能な大変オススメなアウトドアブランドです。

デザインもスッキリしていてカッコ良いです。

ノースフェイス ヌプシブーティー

ノースフェイス ヌプシブーティー

 

そして靴は、ノースフェイスのヌプシブーティ。愛用して3シーズン目に突入しますが、コレほんと良いです。

’履くダウンジャケット’といえるヌプシブーティーの防寒性能は極めて高いです。

 

さらにネオプレーン素材の超厚手の靴下を仕込むことによって完璧です。厳冬期でも足が汗を掻くほどの保温性能を発揮します。

厚手の靴下を履くことを想定し、ワンサイズ大きめをオススメします。

そもそもそこまで寒くない

img_1047

 

そもそも、私の訪れるフィールドでは、ガイドが凍ったりするほど寒くなりません。

山上湖などはまた違うかもしれませんが。。

一昔前に比べると本当にあったかくなりましたね。

なので2016年現在の暖冬では上記の防寒対策で寒いと感じることはほぼありません。

手が寒い

dsc_9992

 

厳冬期にいつも思うのは、「手が寒い」ということです。

手は、ロッド、リールを扱うので厚手のグローブをするわけにもいかず…

釣りの防寒対策の泣き所ですね。

 

それでもあるとないとでは違いますので、私はネオプレーン素材のフィンガーレスグローブを使用しています。

しかし「手が寒い」と感じているということは、裏を返せば体の防寒対策は出来ている、ということですね。

 

まとめ

3シーズン対応の、ハードシェル+インナーダウンの防寒対策。

厳冬期でも寒いと感じることはありませんし、長期間着まわせるので合理的なセレクトです。

オフシーズンと割り切って釣りに行かないというのもアリだとは思いますが、冬のフィールドでしか得られないモノもあるので、ハードシェル+インナーダウンの防寒で、ぜひ厳冬期のバスフィッシングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

レイヤリング(重ね着)を考える記事★

 

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサードリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です