【LIVRE/リブレ】クランクフェザー 100 ハンドル インプレ。打ちと巻きを両立する100㎜。

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LIVRE/リブレのCRANK Feather 100 (クランクフェザー 100)のインプレです。

高いけど、実際使った感じどうなの?100㎜は長すぎない?そんな疑問にお答えします。

LIVRE/リブレ CRANK Feather 100 (クランクフェザー 100 ) ハンドル インプレ

CRANK Feather 100 (クランクフェザー 100 )メタニウムMGL 三島湖にて

 

CRANK Feather 100 (クランクフェザー 100 ) バンタムMGL 装着例

  

美しいジュラルミン切削加工ハンドルを多数リリースする、メガテックLIVRE(リブレ)。

軽量化に特化した、CRANK Feather 100 (クランクフェザーハンドル 100)のインプレです。

 

自重は約33.6g。本体はジュラルミン製、Finoノブはチタン製。

高級社外ハンドルの誘惑。

 

ご存知の通り、ミドルクラスリールが買えるお値段で、かなりの高級品です。

正直、検討から購入まで長期間、悩みました。

 

決め手は、友人が使うLIVREハンドルを触らせてもらったことでした。

さらに、「モノはマジで間違いないよ。」という甘美な一言で、ついに決心しましたw

 

でも、なかなか周りの友達が持ってなくて….

なんて悲観的にならないでください!

ついにLIVREハンドルを手に入れた私が、包み隠さず、買った人の感情をお伝えします。

 

欲しいけど我慢している方は、決してお読みにならないでください…(ウソですw)

ヘッジホッグスタジオでイージーカスタム

標準仕様は、レッド、ブルー、ゴールドの3色展開。でも個人的に「差し色無し」が好み。

そこで、ヘッジホッグスタジオのイージーカスタムで、カラーオーダー。

ハンドルノブも変更可能で、握り心地が好みのFino(フィーノ)にしました。

オールチタン仕様に

 

カラーは全てチタン、ノブはシルバーに設定。めっちゃシブい。

明るめのメタリック調で、バンタムMGLより、メタニウムMGLに似合います。

美しい肉抜き加工

 

美しい肉抜き加工により、剛性重視のCRANK100ハンドルと比べ、マイナス15.3gを実現。

とはいえ、ビッグベイト等を扱う際も一切パワー負けしません

また、表面に細かな凹凸加工が施され、高級感があります。

Finoノブがヌメヌメ回る

 

ハンドルを傾けるだけで、ノブが回転します。

 

ノブベアリングは回転性能が良いオープンシールド型。

見えないところまでしっかりと拘っています。

100mmロングハンドルの病みつきになるトルク感

 

100mmのロングハンドルは、1周が長くなるため、実質的なローギア化となります。

 

テコの原理が大きく働いて軽く巻けるので大型のルアーや、巻き抵抗の大きなルアーにマッチします。

さらに、ハイギアの巻重り感も解消してくれます。

 

デカバスにも負けない余裕の巻き取りトルクを実現し、ホント病みつきになります。

ただしデメリットとして、感度は下がる傾向にあります。

deps ナックルアームや、DRT VARIALハンドルもLIVRE製。

余談ですが、depsのナックルアームや、DRTのVARIALハンドルもLIVRE製

各社のジュラルミンハンドルの製造をしており、質の高い製品を作っていることがうかがえます。

秀逸すぎるロックナットの構造

 

ロックナットの構造が素晴らしいです。

六角形のプレートをドライブシャフトに差し、そこにハンドル側の六角形をはめます。

 

そして、Oリングが装備された独自のロックナットを、付属のレンチで締めこみます。

その際、硬くなるポイントが明確で、簡単にブレ無く締めれます。

リテーナーも無くて、とても楽ですね。

ウィークポイント

派手すぎる?

 

ウィークポイントは、ちょっと派手すぎるところ。「カスタム感」はめっちゃ出ますが、好みが分かれます

チタンカラーで控えめにしましたが、それでも、かなりイケイケ系。

地味なカスタムハンドル

地味なカスタムハンドルがお好みな場合、Avail社のハンドルがおススメです(*’▽’)

左右どちらかのロックナットのみ

左右どちらかのロックナットのみ付属となっています。

お値段を考慮すると、両方欲しいところ。

リールに負担がかかる

ロングハンドル化はリールの筐体、およびメインギアに対する負担が増えます。

今のところ全く問題ないですが、長期使用時の不安は少しあります。

これは追記します。

100mm長すぎない??

撃つ釣りでの、高速回収時は少しレスポンスが落ちます。

どちらかと言えば巻く釣りや、ストロングスタイルに向いた長さです。

とはいえ、ギリギリバーサタイルに使えないこともない。ご参考までに。

ローギアに合わせると、ノー感じすぎる

 

100mmハンドルの適正範囲をチェックするため、バンタムMGLのパワーギア(5.5:1)や、カルカッタコンクエスト100のノーマルギア(5.2:1)といった、ローギアリールへ合わせてみました。

結果、これは巻き感が極端に軽く、感度も落ちます。いわゆる「ノー感じ」になりがちで、とてもやりにくい。

カスタムハンドル交換は、ギア比と長さのバランスが大切です。

むしろ安い!?LIVREハンドル。

 

先述したように、一般消費者感覚では、お高く感じます。

しかしプロ目線だと、精度を考えるとあり得ないぐらい安いそうです。

 

もともとメガテックLIVREは、リールハンドル製造のほか、2輪と4輪のマフラーなどレース用のワンオフパーツを製造しています。

毎回変わるオーダーに柔軟に対応すべく、設計から開発まですべてワンストップで実施する体制が整っており、そのため実現できる価格だそう。

 

あまりの安さに、他社さんから「生産は中国ですか?」と尋ねられることも多いらしい。

もちろん、答えはNO。

まとめ

以上、LIVREのCRANK Feather 100 (クランクフェザーハンドル 100)についてでした。

 

金属製カスタムハンドルを検討する際、避けては通れない選択肢のひとつです。

美しいジュラルミンハンドルの質感を味わってみてはいかがでしょうか。

 

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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