アメリカでSLX DCが登場してた!国内版はどうなる??

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北米シマノのYouTubeチャンネルでSLX DCのイメージ映像が公開されました。

SLX MGLが展開されている国内では、SLX DCはどのようなスペックで登場するのか、予想してみます。

SLX DC

 

SLX DCという超気になるモデルが、アメリカのフィッシングショー的な催し、ICASTのタイミングで発表されました。

北米シマノのYouTubeチャンネルでも、DC音を響かせるSLXが見れます!

「電気仕掛け」をめっちゃアピールする、割と楽しい動画なのでぜひご覧くださいw

IDC4搭載

 

DCブレーキユニットは、一世代前のIDC4を搭載し、コストを抑えているようです。

08メタマグDCにも搭載されている、結構古めの技術ですね。

ラインキャパはどうなる?

一番気になるところは、もし国内販売されることになれば、ラインキャパがどうなるのか、というところ。

 

US SHIMANOのHPでベースのSLX150と、SLX DCのスペック表を確認したところ、全く同一のラインキャパとなっていました。

つまりアメリカ仕様のSLX DCは、150番サイズという事です。

 

ただ、もしSLX DC(国内)が出るとすれば、そのまま150番サイズのスプールで出るということは考えにくい。

なぜなら国内版のSLX MGLは70番サイズのMGLスプールにアップデートされているからです。

 

勝手な予想では、メタニウムMGL(12lb-100m、70番サイズ)とメタ二ウムDC(12lb-120m、100番サイズ)ぐらいの関係性で出る気がしています。

初の32㎜径のDCリールとなるのか

32㎜径のスプールでDCリールだとすれば、SLX DCは初の32mm径DCリールとなります。

それも興味深いところですよね。

そもそも売られるのか?

そもそも、日本国内で売られるのかどうか、まだ分かっていません。

でも、スコーピオンDCよりもさらに安く手に入るDCリールだとすれば、これは非常に注目度の高いリールとなる事は間違いないでしょう。

DC音を響かせるアングラーがグッと増えるはずです。

まとめ

以上、大注目のSLX DCについてでした。

国内販売されないとしても、輸入してでも手に入れたいリールですね。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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