’ルアーに騙されやすい個体’とそうでない個体の違い。

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先日相模湖で釣れたバスは、口の傷から察するに、少なくとも3回釣られていることが分かりました。

ルアーに騙されやすい個体とそうでない個体が居るのですが、違いはどこにあるのでしょうか。

ルアーに騙されやすい個体

 

先日のサンパチ君、上あごと、下あごに一か所ずつ釣り人由来の傷が付いておりました。

 

私がフックアップした箇所とは明確に違う二か所でしたので、今回を含め少なくとも3回釣られているという事になります。

傷の回復具合から察するに、治癒中だと思われるので、釣られたのはそう昔ではないような感じでした。

多分、今年のシーズンインしてからの傷だろうなあ。

懲りないヤツだなあw

綺麗な個体

一方で傷一つない、綺麗な魚体のバス君が釣れることもありますよね。

比較的ルアーに騙されやすい個体と、そうでない個体がいるように思います。

どうしてなんでしょうか。

魚にも性格がある

 

魚にも性格(パーソナリティ)が存在しているのだと感じています。

獰猛で、とりあえず気になったらなんでも喰ってみるという個体。

慎重で疑り深い個体。

 

余談ですが最近、バスは犬に似てるなあ、と思う事が多いです。

年を取ると白内障にかかりやすいし、一匹ごとに性格がかなり違うのも犬っぽいです。

ブラックバス=犬 類似説ww

喰ってるもんが違う

普段から積極的にベイトフィッシュを追いかけまわしている個体と、ボトムでゴリなどをせこせことついばむ個体。

そういう普段捕食しているエサの違い、エサの取り方によっても、ルアーに対する騙されやすさの違いが生まれていると感じます。

積極的に動き回って捕食しているような獰猛な性格のヤツは、騙しやすいような気がしています。

 

釣られた記憶はすぐに忘れる!…ヤツもいる

これも性格の違いからくる部分だと思うのですが、釣られた経験をすぐ忘れちゃうヤツと、ずっと覚えているヤツが居るのだと思います。

今回のバス君はすぐに忘れちゃうヤツw

生存率は高い。

今回だけでなく、口の周りに傷が付いたり、変形してしまったバスを釣った経験が何度かあります。

これはリリース後の魚の生存率が、それほど低くないという事の証明でもあると思うのです。

丁重に扱いさえすれば、かなり生存率は高いような気がしています。

 

まとめ

 

バスの性格についてでした。

人間が思っているよりも、賢い生き物なのかもしれませんね(*^-^*)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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