nories サンカクティーサンが出るまでに2年ぐらいかかった理由を妄想する。

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noriesのサンカクティーサンを入手しました。

ご存知、伊藤巧氏プロデュースの一風変わった「ヘビネコ」用ワーム。

プロトが2年ほど前から存在しましたが、2年ほど熟成してからのリリースとなったワケを考察します。

nories サンカクティーサン

話題のサンカクティーサン、GET出来ました(*’ω’*)

SPEC

SIZE:5インチ

入り数:7本

価格:700円

推奨フック:リューギ インフィニ 1/0

推奨ネイルシンカー:3.5g~5g

 

伊藤巧氏初プロデュース

意外や意外、伊藤巧氏の初プロデュースルアーなんですね。

うろ覚えですが、2015年ぐらいから「サンカクティーサン(プロト)」としてたびたびSNSなどで登場していたと思います。

早く使ってみたい!とじらされていたファンも多い事でしょう。私もその一人ですw

プロトが露出してから、リリースされるまでにかなり時間がかかったという印象です。

哲男チェック?

noriesって、そんなに新製品を多発しないですよね。

「本当に良いもの」を厳選して少数リリースするというイメージです。

そんなnoriesの新製品としてリリースするからには、きっと想像を超えるような厳しい品質チェックがあるのでしょう。

それをパスして、満を持してリリースされたサンカクティーサン、非常に期待感が大きいです。

(勝手な妄想ですw)

ゲーリーヤマモト A-OKとの違いは?

ゲーリーヤマモトのA-OKが、オフセットフックを使用したネコリグ用ワームの元祖的な存在ですよね。

A-OKは、身切れ防止の為、半分ノンソルティとなっていたり、かなり拘りの仕様になっています。

そんなA-OKよりも、サンカクティーサンはサイズ感が一回り大きくて、使いやすそうな感じです。

5インチで出てくれたのは嬉しい

関東リザーバーのカバーネコリグにおいてストレートワームを使い込む場合、4インチクラスよりも、5インチクラスの方がメリットが多いと感じる事が多いです。

キャストアキュラシーに優れ、カバーの中での存在感も出せます。また、太くてネイルシンカー入れやすいのもイイ。

サンカクティーサンには、そんな「扱いやすく、釣れるサイズ感」が感じられました。

まとめ

期待感しかないサンカクティーサン。

惜しむらくは、リリース時期でしょうか。

私レベルのアングラーですと、がっつり活躍してくれそうな来シーズンまで釣果はお預けかもしれませんw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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2 件のコメント

  • >ゲーリーヤマモトのA-OKが、オフセットフックを使用したネコリグ用ワームの元祖的な存在ですよね。
    10年以上も前に販売されていた、スミスのカバークローラーが最初だと思います。
    あれは生まれたのが早すぎましたね。
    手持ちが少ないですが非常に釣れます。

    • コメントありがとうございます(*^-^*)
      おお、まさにご先祖様的な意匠ですね!完全に時代を先取りしています。
      ぜんぜん知らなかったです、なにぶん知識が浅いものでして…
      貴重な情報、ありがとうございました。さっそく追記させていただきたいと思います★

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