シマノベイトリールの使い分け方。

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シマノ(SHIMANO) リール 19 アンタレス HG 右

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’19アンタレスMGLは、中量級の巻きモノ用リールとして使用しています。

とろけるキャストフィールを最大限味わえる感じで使うのがベターなので、比較的細めの12〜14lbラインを合わせています。

超絶シルキーな巻き心地で、リトリーブ中の違和感を感じやすいため、巻きモノに向いています。

重たいので、ワーミングにはほとんど使いません。

’14カルカッタコンクエスト101

 

‘14カルカッタコンクエストは、Mパワークラスのグラスロッドに合わせて巻きモノ用として使用しています。

でも正直言うと、最近はちょっとあまり出番が少なくなってしまいました。

 

というのも、非MGLスプール機種(S3Dスプール)ですので、明らかにアンタレスMGLやメタニウムMGLと比較した時に、キャストフィールが劣るという欠点があるためです。

とはいえ、ハイエンドクラスらしい巻き心地や、丸型ならではの巻き上げトルクは健在です。

’16アルデバランBFS XG

 

’16アルデバランBFSです。1号のPEラインを合わせて、完全にベイトフィネス専用機として使用しています。

主に、小型プラグやワーミングで、1/4oz(7g)以下の軽量ルアーを扱う場合には、ほとんどアルデバランBFSに頼っている状況です。

 

非マイクロモジュールギア機ながら、巻き心地がかなりレベルが高いので、小型プラグを巻く時に重宝します。

特にメインでやるのは、スナッグレスネコリグを中心としたワーミングで、圧倒的な軽量設計(135g)で感度が良いです。

’19スコーピオンMGL

 
シマノ(SHIMANO) リール 19 スコーピオン MGL 151XG 左

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’19スコーピオンMGL。えっと、正直いうとこいつは使い所が少し見えてないっす(笑)

 

150番スプールで太糸をがっつり飲み込むため、パワー系リールとして使用するべきスペックとなっておりますが、それだと同じラインキャパのバンタムMGLでイイじゃん、ってなっちゃうんですよね…

バンタムMGLの方がコンパクトでパーミングしやすいため、手の小さい私はどうしてもバンタムをチョイスしてしまう…

あとスプール幅がとても広い設定で、他のリールとの使用感が結構違ってきます。

 

とはいえ、マイクロモジュールギア搭載機が非常に安価で入手出来る、という点で見れば意義のあるリールではあります。

巻き心地はお値段以上、なのは間違いのないところです。

まとめ

以上、私なりのシマノベイトリールの使い分け方法でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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