バスノート買っちゃうよな~これは。単なるバスが表紙のノートではない件。

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ブラックバスが表紙のバスノートを買ってきました。

バスアングラーだったら、これは買っちゃうよな〜ってヤツです。

単なるバスが表紙のノートではなく、環境保全や外来魚問題について考えるきっかけとなる素晴らしい製品でした。

ブラックバスが表紙のバスノート

ブラックバスが表紙のノートです。「コクヨ バスノート 学習ノート」ということで、文具メーカーから発売されています。

琵琶湖の有名プロショップ「セブンパームス」が主導して完成

琵琶湖の有名プロショップ、セブンパームスさんが仕掛人だそうです。

世間的には、外来魚として憂き目に合っているブラックバスががっつり主役のノートということで、バスアングラーとしてはとても嬉しい気持ちになるプロダクトです。

普通は、釣具屋さんで学習ノートを作ろう、という発想がまず出てこないですよね。その着眼点が素晴らしいと思います。

 

じゆうちょうと学習ノートの2種類で、それぞれ無地、マス目付きとなっています。

名前を書く欄に琵琶湖のシルエットが描かれていたりと、遊びゴコロ満載。

 

文房具店に行かなくても、釣具屋さんで普通に売っています。釣具を購入するついでに買っちゃうヤツですわ。

琵琶湖産のヨシ使用

紙の原料に、琵琶湖水域ヨシを使用した、ということで一手間かかっています。

バスアングラーの心をくすぐる仕掛けとしては最高じゃないですか。

一冊200円で、そのうち10円が琵琶湖の環境保全や子供の釣り教室に使われるとのこと。

お父さんバサーは今すぐ買って子供に渡そう

パパバサーはこのバスノートを購入して、子供に使ってもらうのが良いのではないでしょうか。

このノートを見たり、使ったりした子供達がブラックバス釣りに興味を持ってくれるかもしれないし、外来魚問題について考えるきっかけとなってくれるかもしれない。

釣り人減少、外来魚問題、琵琶湖の環境問題などブラックバスフィッシングを取り巻く環境において、様々なプラスをもたらしてくれる素晴らしい製品だと思います。

豆知識:栗田学氏の世界記録について

 

表紙の裏には、栗田学氏が琵琶湖で樹立したブラックバスの世界記録の記載があります(^。^)

世界一のブラックバスが、アメリカではなく琵琶湖で、というこの事件は、とても有名なお話なので、ご存知の方も多いと思います。

釣り方は、ルアーフィッシングではなくて、ブルーギルの泳がせ釣りだったと思います。

ちょっとした豆知識ですね♩

まとめ

以上、バスが表紙のバスノートについてでした。

子供だけでなく、自分で釣行ノートとして使うのもいいですね。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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